海の日の3連休。
ウチは仲間内で集まって、北八ツへ行ってきました。
ほぼ全員が子連れだったので、それでいけるところ・・・というわけで、北横岳。
ピラタスのロープウェーから、坪庭経由で山頂へ。
乳児1人はずっとベビーキャリアに。
子供の数計6人と多くて、やたらとにぎやかな山でした。
セミリタイヤ状態の仲間もいたのですが、全員が山ヤではなく、“親”の顔だったのがおかしい。
行き会った人たちを見ると、子連れが結構いました。
夏休みに、子供を連れて登る山にはお手軽なのでしょう。
ベビーキャリアに乗せられた子供たちの姿も、何人か見かけました。
子供を初めて山に連れて行ったときには、それぞれ不安があったとのこと。
もれなく、ウチもではありますが。。。
ただ実際は、行ってしまわないことには何とも・・・という感じだと思います。
また、実際に子連れ登山をする人が増えているような気もします。
山として考えたときに、自分の山としては全然物足りない。
一方で、思わぬ子供の成長に気づくことができたりもします。
ま、いつまで続けられるかは分かりませんが、楽しんでもらえれば何よりかな・・・。
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- 2008/07/23(水) 13:53:19|
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7月13日。
昨日に続き、またまた北摂の山へ。
初めて剣尾山(784メートル)に行くことになった。
今回は嫁さんも一緒で、久々に家族そろっての山。
行きの車中での会話。
「みんなでお山登り、ひさしぶりやなぁ」
「うん『久しぶりぶり、ブロッコリー』や!」
吉本新喜劇のギャグで返されてしまった。。。
ホンマに大阪の子やなぁ。。。
高槻から能勢まで、車で1時間半。
これが大阪か?というような、山村を縫う道をたどる。
ただ、荒れた田んぼは見受けられず、山間部の過疎地とも雰囲気は違う。
大都市近接の山村のパターンかもしれない。
今回の入山口は
府立総合青少年野外活動センター。
橋下知事の下で不採算部門の切捨て?が進む昨今、ここもいつまでやってるだろうか。。。。
それはさておき、駐車場へ車を入れる。
管理事務所に駐車料金¥600を払いにいくと、ハイキングマップとコース上の注意点を説明してくれた。
最初はセンター敷地内の沢沿いの遊歩道を歩く。
実はこの遊歩道だけで、今回のコースの半分近い距離になる。
チビどもは、母ちゃんにべったり。
なんせ一緒に山に行くのが、去年の8月以来だから、甘えるのも仕方ないか。。。。
第7キャンプ場を過ぎたところで道路を渡り、登山道へ。
樹林帯の中、階段の多い道を進む。
ここの階段、歩幅が小さめで、わりと歩きやすい。
しばらくいくと次男が
「父ちゃん、ママに抱っこしてもらってもいい?」
「ダメ!!」
「うわぁ〜ん、父ちゃんの意地悪ぅ〜」
泣き声が山にこだましたのでした。。。
なかなか泣き止まず、挙句の果てには鼻血がたら〜り。
やれやれ・・・困ったもんだ。
気を取り直して、進む。
長男は父ちゃんと張り合って、飛ばす。
負けないように?こっちも飛ばし、時々停まって2人を待つ。
次男の機嫌も直り、ペースが上がってきたところで頂上に。

前回の明神ケ岳、前々回の若山とほとんど人に会わなかったのが、2人とも不満だったようだ。
今回はそれなりに人がいて、おおむね機嫌よく山頂に至ることができた。
昼飯の後、2人とも山頂付近で走り回る。
見晴らしもそれなりにいい。
下り。
またもや爆走スタート。
転んでもすっくと立ち上がり、また駆け出す。
とうとう嫁さんがギブアップ。
しかたなく、こちらがついていく。
2人とも下りはすっかり得意になったようだ。
どういうわけか、下山後、温泉の要望が。。。。。
まあいいや、ということで
能勢温泉へ。
すっかりパターン化しつつあるようだ。。。。
次は、涼しい信州の山にでも行こうかなぁ。。。。
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- 2008/07/18(金) 12:20:07|
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7月12日。
先週に引き続き、今週も父子3人で近所の山へ。
(またまた嫁さんは仕事)
大阪・京都の境にある明神ケ岳(524メートル)へ。
自宅からコンビニ経由で、市営バス中畑回転場へ。
林道入り口の端っこに車を止める。
梅雨は明けていないものの、好天で、暑い。。。。。
身支度を整え、林道歩きからスタート。
今日はチビども、まずまずのペース。
万寿峠手前で左の登山道へ。
最初が結構きつい登り。

このコースも1年ちょっとぶりで、私の記憶はけっこうあいまい。。。
ずーっと木陰を進むので、涼しくてよかった。
送電線鉄塔の保線路に少し踏み込むなど、プチ迷いをしながら進む。
稜線に出るとアップダウンの繰り返しで、時おり亀岡方面の見晴らしがいい場所に行き当たる。
実は、アップダウンを繰り返して頂上に至るというパターン、チビどもは初体験。
序盤の軽いプチ迷いのせいもあってか、下りに入る度に
「父ちゃん、道、こっちで大丈夫?」。。。。。
やはり少々不安のようだ。
1回の休憩を挟み、上り下りを繰り返し進む。
と、突然、頂上に出てしまった。

まあ、あっけないもので。。。
車からここまで、1時間半。
実質歩いたのは、1時間少々ということになる。
「山と高原地図」のコースタイムだと、1時間45分なので、かなり早い?
ま、あのコースタイムは、あくまで目安で誤差もあるものだからなぁ。。。。
三角点の標柱のところで昼飯&ゆっくり休憩。
たかだか標高500メートルちょっととはいえ、休んでいるとそれなりに涼しい。
ちなみにこの日(12日)の大阪の最高気温は33度。
下りは2人とも爆走モード。
休憩も取らず、40分で駆け下りてしまった。。。。
今度はもうちょっと涼しくなってから来ようかなぁ。
帰りは毎度の
温泉へ。
山の後の風呂、こいつらは大好き。
これにビールがついたら・・・・オヤジじゃねーか!などと思いつつ。。。
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- 2008/07/18(金) 11:46:19|
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水曜日、若山に行ったあと、保育所→学童保育と、チビ2人を回収。
嫁さんは泊まりがけの仕事で帰ってこない日だったので、父子家庭状態でした。
3人で風呂に入っているときのこと。
「父ちゃんなぁ、今日なぁ、お山行っとったんや」
「えぇ〜!!ずるいぃ!!」×2
抗議の嵐。
「わかったわかった。今度一緒に連れて行ったるから。。。。」
と、いうわけで、水曜日に引き続き、土曜日も若山へ。
3日後に同じ所に行くのもなんだかなぁだけれど、仕方がない。。。。
昼前に家を出て、墓地公園の悠久の丘からのルートを取ることにする。
公園内の登山口に一番近い駐車場に車を止め、身支度。
ものすごく暑くて、立っているだけで汗が出てくる。
悠久の丘までは、炎天下の下、急なコンクリ道。
そこから先は一転して、うっそうとした林の中。
林の中に入ると、ぐっと涼しくなる。
登山道は比較的なだらかで、しっかりとしている。
次男がゴチャゴチャいってなかなか進まず、長男がむくれている。
なだめすかし、休憩を織り交ぜつつ進む。

ずっと樹林帯で、かなり暑さが紛れる。
というか、結構涼しくて、家にいるよりもはるかに快適。
「初めていく道」ということで、長男はかなり慎重。
分かれ道?のたびに、立ち止まって考えている。
踏み跡が工作しているような場所に来ると「父ちゃん、こっち?」。
ルートファインディングというほどのものではないけれど、ま、一応考えてはいるようだ。
磐手橋・金竜寺ルートよりは短いものの、1時間少々で頂上へ。

平坦な林の中の頂上に「えぇ〜?ここがてっぺんなん??」と、2人とも拍子抜けした様子。
まあ、こんな頂上もあるわいな。。。
見晴らし場まで戻って、昼飯。
景色の良さに、2人ともはしゃいで走り回る。
ここはウグイスのさえずりが絶えず聞こえていた。
なかなかいい場所だと思った。
さて、下山開始。
傾斜が緩いのと道がいいために、2人とも爆走!!
こっちも走らないとついて行けない。。。。
結局、20分少々で悠久の丘まで下りてしまった。。。。
足の運びがだいぶ安定してきたようだが、そろそろこっちがついて行くのが厳しくなりそうだった。。。。
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- 2008/07/06(日) 23:26:45|
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さて、前項である日の専業主夫の話を書きました。
で、水曜日、再びの平日休み。
家事を済ませて昼飯を食ったら、午後1時半。
今日も時間があるぞ!
ということで、そそくさと支度。
今日の目的地は若山(315.5メートル)。
2万5千図には山名の記載がなかったと思うが、山と高原地図にはちゃんと載っている。
13:40 ママチャリにて自宅発。
コンビニで飲み食いするものを仕入れる。
磐手橋を越えて登山口へ。
14:00 ママチャリを登山口において出発。
この若山の磐手橋からのルート、歴史のあるルートのようで「太閤道」とも呼ばれている。
本能寺の変を知った秀吉が中国地方から取って返し、光秀と戦うために山崎へ向かう途中、淀川沿いの道を避けて山の中を通ったのがこのルートと言われている。
歩き出しは、車一台分の幅の未舗装路。
沢にかかる橋を渡ると、ハイキングコースになる。
家にいる間は「あちーなぁ」と思っていたけれど、樹林帯の道は結構涼しい。
金竜寺跡を過ぎ、梶原山(284メートル)を過ぎ、どんどん登る。
結構汗が出始めた。
日ごろの不摂生と睡眠不足のせいか、口の中が気持ち悪いけれど、まあいいかと思い進む。
14:40 若山山頂。

三角点は登山道から5メートルほど外れたところにある。
樹林帯の中のなだらかなところなので、標識がなければピークとは分かりにくい。
写真だけとって戻る。
少し戻って左にそれると、「北摂一の見晴場」につく。
ここで休憩。

雲が出ているのでイマイチだけど、遠くに見えるのは多分、生駒山。
ここで女性の4人パーティーに出会う。
挨拶をすると、下山するところだったようだ。
風があり、日差しがほとんどなく、涼しくて気持ちがいい。
ここに来たのは何年ぶりだろう?
前に来たのは、6、7年前かなぁなどと思いつつ、ダラダラ過ごす。
15:00 下山開始。
来た道を下る。
道がしっかりしているので、足元への不安は少ない。
途中で単独で上がってくる女性とすれ違う。
15:25 登山口。
ママチャリに乗って自宅へ。
やっぱり300メートル程度とはいえ、山と下では空気が違う気がした。
15:40 帰宅。
きっかり2時間でした。
とはいえ、日ごろの欲求不満も少しは解消されたかな?
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- 2008/07/04(金) 13:40:29|
- 山日記
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