山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【日々是好日285】 それ、ホンマにできるんか?

海の日という、祝日があります。
で、山の日はありません。

この「山の日」を制定しようという運動があること、最近知りました。

日本山岳協会(日山協)
日本勤労者山岳連盟(労山)
日本山岳会(JAC)
日本山岳ガイド協会(JMGA)
日本ヒマラヤンアドベンチャートラスト(HAT-J)

以上、5団体が制定協議会をつくって、共同でやっているようです。
ほぼオールスターキャストと言っていいでしょう。



さて、順々に行きます。



日山協
しばらく見ない間に、HPがすごいことになってて、びっくりしました。
いやぁ~やるなぁ。。。。
山岳団体のHPとしては、いろんな意味で出色のデキ!
拍手!
が、「山の日」に関する記述なし。



労山
変わらぬHPに、なぜかホッとしたりして。。。
トップページの下の方に「What’sNew」のコーナーがあります。
冒頭は、いかにも労山らしく「平和大行進 5月6・7日の予定」。
で、その下3つが山の日のコンテンツ。
ここのコンテンツは日付が入っていないので、いつの話?ってな感じで。。。。
随分、あっさりとした本文と、リーフレットで3項目を使う、非効率な展開。
その辺も労山らしい所ですな。。。。
ただ、新着情報が出てきたら下の方へ押し出され、トップページからは姿を消すことに。。。。。
バックナンバーって、どれぐらい見られてるんだろうか?



JAC
左肩の新着情報に「山の日」と小さいタイトルが付き、上から「山の日運動スタート」「国際山の日と日本の山の日」、少し下がって「『山の日』をつくろう」と、3つのコンテンツ。
一番下の山の日をつくろうが、この運動のトップページになってます。
山の日運動スタートは「山岳5団体の制定協議会発足」となっていて、リーフレットがPDFファイルで読めます。
労山よりもずっと見やすいし、内容も一番詳細。



JMGA
ここは・・・・HP自体に期待をしてはいけないところ。。。。
当然、山の日なんてものはありません。
情報公開のページを見たら、今って平成何年だっけ・・・と、考えたりしますから。。。。



HAT-J
とっても素朴なHPで、個人的には結構好きです。
が、ここも記述なし。




一番詳しかったJACのHPによると、協議会発足が4月9日、記者会見が26日とあります。
でも・・・・・そんなニュース、見た記憶がない。。。。。。。
マスコミ受けしなかったんでしょうかね。。。。

以下、引用。

「山の日」づくりの趣旨を理解していただくためインターネットを活用したいと考えています。まずは各団体のホームページに「山の日」コーナーを設け、なるべく早い時期に、5団体協議会としてのポータルサイトを立ち上げ、広報活動、情報提供を行ないます。

初年度幹事のJACは、それなりに。
労山は、とりあえずおつきあい。
それ以外は・・・・・表記なし。。。。。

なんだか各団体の温度差が見えるような気がします。





協議会発足から一月半、記者会見から1カ月。
ポータルサイトは・・・・・まだなんでしょうな。。。。。
各団体のHPの「山の日コーナー」すら出そろわないぐらいだから。

2013年を目安に制定へ、とあるんですが、大丈夫かなぁ。。。。。
ただ単に手際が悪いだけならいいんだけど、5団体をまとめるって、結構大変な気が。。。。

がんばれ!
って、誰に向かって言ったらいいんだろう?




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  1. 2010/05/28(金) 23:20:57|
  2. 日々是好日
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【日々是好日284】 展望の山

ウチの地元のポンポン山。
山頂は結構見晴らしがいいのです。
IMGP2251.jpg
どうですか。
いい山でしょう!

・・・・・・と、いう話ではありません。



私が初めてポンポン山に登ったのは、15年ほど前になります。
その時にの頂上は、樹林帯の中にありました。
少しは開けていたのですが、見晴らしも大して良くなく、木のベンチもほとんどありませんでした。

何年かのブランクの後、頂上に行ってみると、現在のような開放感たっぷりの状態になっていました。
また、木のベンチもいくつかできていました。

「焚火禁止」の看板の向こうは・・・・。
IMGP2254.jpg
かなりの面積が、ごっそりと伐採されています。

伐採された部分には、ロープが張ってあり、入れません。
こんな標柱もありました。
IMGP2252.jpg




さてさて・・・・これはいったい、どういうことだろう?




こんなサイトを見つけました。
まずはご一読ください。

読んだ後、しばらく言葉がありませんでした。
恥ずかしながら、最近までこのようなことがあったということを知りませんでした。

地主さんの心中、察するに余りあるものがあります。。。。

写真にある小さな緑は、地主さんが植えたものだと思います。
元に戻るのには、それこそ何十年もかかるでしょうね。。。。。



里山とはいえ、地主の好意で登らせてもらっていたわけです。
当たり前のように何度も登っていたのですが、あんまり思いが至っていなかったところはありました。
ある日、登山道の入り口に柵ができ「立ち入り禁止 地主より」なんて看板が建ったら、その瞬間からその山には入れなくなってしまいます。
ポンポン山の入山者といったら、年間数万人になるんじゃないかと思います。
となると、結構影響は大きいかな。。。。。

日本フリークライミング協会(JFA)のHPのNEWSのページには、これまでの地主さんや地元とのトラブルやその後の話し合いなどが記されています。
クライマーの側に問題があることの方が多いようなのですが、粘り強く地元と交渉していることが伺えます。

これに対して、一部のクライミングインストラクター・ガイド氏から、「クライミングをすることは、国民・納税者の、豊かな生活を送るための当然の権利だという考え方を、積極的に持っても良いのではないか」というような意見も出て、少々物議をかもしたと聞きました。

以前、コメント欄でも似たようなやり取りがありました。
やはり、こんな風に考える人もいるんですね。。。。

登山やクライミングを楽しむ権利は、皆にあると思います。
ただ、法律その他のルールの範囲内で、という但し書きがつくのが前提でしょうけど。。。
他人の権利を踏みにじってまでの権利ではないと思っています。

トンデモな人がごく一部いるだけでも、やはり、そちらの方が目立ってしまいます。
そういうわけで、トンデモではない人が大多数であったとしても、火は大きくなります。
その火を消して回るとなると、とっても大変な事だろうと思います。
ですので、JFAの努力には、素直に頭が下がります。





さて、同じ山なら展望がよい方がいいですね。
ただ、このような形で展望がよくなったと知ると、やはり複雑な思いがします。



山頂からの展望がないのも、その山の個性。
それをひっくるめて楽しめばいい。
展望を楽しみたいのであれば、展望のよい山へ行けばいい。

そんなふうに思いました。



言葉を置き換えてみます。


小屋が少ないのも、その山の個性。
それをひっくるめて楽しめばいい。
(楽しめるだけの力量が必要になってきますが。。。)
小屋に頼りたいのであれば、小屋の多い山へ行けばいい。




やっぱり、トムラウシに新しい避難小屋はいらんよなぁ。。。。
行ったことはないけど。。。。






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  1. 2010/05/25(火) 15:04:47|
  2. 日々是好日
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【山日記 64日目】 久しぶりにポンポン山

17日、仕事が休みでお天気よし。
ということで、ポンポン山へ。

1年以上行っていなかったので、ずいぶん久しぶりということになります。

今回はいつもの本山寺ルートではなく、川久保渓谷から。
本山寺参詣者専用駐車場に車を止め、すぐ下のゲート脇から林道を下る。

最初のヘアピンの奥の沢にて。

水道の水源がこんなところにもあるんですね。。。。
里山とはいえ、これは地元の財産なんでしょう。
堰堤の左をまいて上がる道があるようでした。
杉古木のあたりに出るんだろうか?
今度行ってみよう。

林道の分岐を左へ。
ここからはのぼりの林道になる。
しばらく行くと、「水源の森百選」の記念碑。
IMGP2235.jpg
水源の森というのは林野庁が定めたもののようです。
川久保水源の森という名称で、1万世帯に水を供給しているようです。
大阪にもこんなところがあったんですね。。。

しかしなぁ。。。。
こんなところにも「百○○ハンター」みたいな人たちが来たりするんだろうか?
どうでもいいことだけど。。。

さらに沢筋の林道を進む。
風が気持ちいい。

しばらく行くと、再び林道分岐があり、左へ。
右に行くと釈迦岳方面に出るルート。
そのまま進み、林道の終点から登山道に。
この道がまた結構いい感じ。
IMGP2248.jpg
沢を右に左に。
それほど風景が変わるわけではないけれど、気持ちのいい道が続く。

稜線にかなり近いところまで水が流れているけれど、やがて伏流に。

稜線手前200メートルほどのところにて。
IMGP2249.jpg
杉林の中に、ちょこっと水場がある。
林の保水力の賜物でしょう。
ありがたいなぁ。。。。。

少し登ると、稜線に出て、しばらく行くとすぐに頂上。

一休みしたら下山へ。
帰りは本山寺へ向かう。
参詣者駐車場に車を止めさせてもらっているから、参詣しておこうと。。。
IMGP2256.jpg
696年の創建だそうで、1300年の歴史があるお寺です。

本山寺からはコンクリ道を通らず、山道のほうを通り駐車場へ。

川久保渓谷ルート、林道歩きが多いけれど気持ちのいい道です。
今度は暑い盛りに行ってみよう。。。。。






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  1. 2010/05/23(日) 22:17:36|
  2. 山日記
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【日々是好日283】 連休の遭難統計から

昨日、警察庁HPに連休中の遭難事故まとめが出てました。

期間中、121件137人の遭難事故があり、死亡・不明が21人、負傷61人、無事救出が55人でした。
今年は少なかったのかと思っていたのですが、大雑把に言うと、そうではなかったようです。



さて、手元に今年の分も含めて、4年分のデータがあります。
ざっと4年分を比較してみます。
 H19 89件112人(1.26)
 H20 130件158人(1.22)
 H21 103件120人(1.17)
 H22 121件137人(1.13)
()の中は1件あたりの人数です。
微々たる変化ですが、徐々に1.0に近づきつつあります。
1件あたりに、複数の人が遭難するケースが減ってきているようです。
詳細な内訳がないので推測になりますが、転落・滑落といった単独事故が増えているのかもしれません。
一方で、単独行の割合の変化も気になるのですが、この詳細もありませんでした。

件数・人数で見ると、H20>H22>H21>H19、となります。
ただ、連休期間の日数が年によって違うので、単純に比較していものかどうか。。。。
H19は9日、H20とH22は11日、H21は12日でした。
で、1日あたりの件数と人数を計算してみました
 H19 9.89件12.44人
 H20 11.82件14.36人
 H21 8.58件10.00人
 H22 11.00件12.45人
これからみると、H20>H22>H19>H21、となり、H19とH21が入れ替わります。

ここまでだと、H21が一番マシで、H20が一番ひどく、H22はそこそこ・・・となります。



次に内訳を見てみるとします。
年、死亡・不明、負傷、無事救出、の順に。
 H19 11人 49人 52人
 H20 18人 63人 77人
 H21 26人 49人 45人
 H22 21人 61人 55人
先ほど一番マシと書いたH21の死亡・不明者の数が目を引きます。
同様に日数で割り、1日あたりに換算すると以下のとおり。
 H19 1.22人 5.44人 5.78人
 H20 1.64人 5.73人 7.00人
 H21 2.17人 4.08人 3.75人
 H22 1.91人 5.55人 5.00人
また、遭難者中に占めるそれぞれの割合は以下のとおり。
 H19 9.82% 43.75% 46.43%
 H20 11.39% 39.87% 48.73%
 H21 21.67% 40.83% 37.50%
 H22 15.33% 44.53% 40.15%

以上からすると、深刻さはH21>H22>H20>H19となりそうです。
H20とH19については逆である、という見方も成り立つかもしれません。




さて、基礎になるデータが極めて薄いのですが、まとめてみます。

過去4年間のGW連休中、遭難事故の件数・遭難者数・発生頻度はH20が高い結果になっています。
また、事故の深刻さで言えば、件数・遭難者数・発生頻度が低かったH21がもっとも厳しい結果になりました。
今年は上記すべての面からみて、そこそこ厳しい結果だと言えそうです。

もっと詳細なデータがあれば、いろいろと見えてくるものがあるのでしょうけど。。。。。








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  1. 2010/05/20(木) 22:55:35|
  2. 日々是好日
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【道具を語る19】 燃焼器

引越しに絡む片付けをしていて、いろいろ出てきました。
エスビットのポケットストーブと言われているヤツです。
自分たちの間では「燃焼器」と呼んでいました。

ずいぶん久しぶりにパコっ、と開いてみたら、つい使ってみたくなり、裏山へ。



メタが店頭から姿を消してしまったいるようなので、やむなくエスビットのタブレットを使用。
メタはススはつくけどカスはなし。
エスビットはススもつくけど、カスも出る。。。。

実は2代目の燃焼器。
初代はハトメがダメになって、グラグラになってしまいました。

普段はレスキュー箱に入れて、コンロ故障時やビバーク時用の火器としての備えにしていました。
ビバーク訓練の時には大活躍!

実験と称して、燃焼器とメタ2箱だけで、3泊4日の炊事をやったりというおバカなこともやってましたが。。。。。
朝飯ラーメン、晩飯アルファ米の繰り返しであれば、十分使用可能でした。
ガスコンロばかりになっても、作るメニューはあんまり変わらないんですけどね。。。。


ハード?な使用が多かった初代に比べ、2代目はほぼレスキュー箱から出ることなく新品同様の姿。。。。

タブレット方の固形燃料、風に弱いほか、火力も弱々で、メーンのコンロには向いていません。
また、燃料費もけっこうかかるので、ランニングコスト的にも良くありません。
(百均の固形燃料でも試してみるかな・・・・)

ただ、燃料1箱を内蔵した状態で、手のひらに収まるサイズ。
故障やメンテナンスともほぼ無縁の存在。

緊急時用の装備として、ザックの底に忍ばせておくのにいい装備じゃないかと。
エスビット1箱で数日は何とかなると思います。

しかしなぁ、屋外だと燃料1個でお茶1杯ぶんの水も沸騰しないなんて。。。。。
ま、そこがカワイイところでもあるんですけどね。。。




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  1. 2010/05/16(日) 21:44:13|
  2. 道具を語る
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【日々是好日282】 今年の連休は事故が減った?

連休中の遭難事故の記事、ざっと目を通しててみました。
以下、死亡・不明分です。

【1日】
●剱岳・早月尾根シシ頭付近で職場の山岳会の3人で登山中だった宇都宮市の会社員男性(48)雪崩と共に滑落、死亡。
●北ア・御山谷出合付近(1450メートル)で雪崩、山スキー中の東京理科大のワンダーフォーゲル部OB、埼玉県川口市の無職男性(60)死亡、板橋区の会社員男性(61)重傷。

【2日】
●北ア白馬岳・2号雪渓で群馬県太田市の医師男性(47)の遺体発見。29日に入山し、行方不明になっていた。

【4日】
●谷川岳天神尾根で山スキー中の川崎市川崎区の男性会社員(41)ががけから転落し死亡。同行者が通報。
●富士山7合目付近の沢で西東京市の無職女性(44)の遺体発見。女性は単独と見られ、捜索願は出ていなかったらしい。
●奈良・大峰山系に1日入山した京都市左京区のアルバイト作業員男性(63)が下山していないと家族が通報。2日に弥山の山小屋で宿泊した記録が残っているという。


死亡5人、行方不明1人。
私がキャッチできたのはこれだけですが、報道ベースに乗らなかったものやキャッチし損ねたものがあるかもしれません。
警察庁の統計によると、GW期間中は例年100件前後の事故があり、2ケタの死者・行方不明者が出ています。
去年までの過去3年で、遭難件数は89→130→103、死者・不明者は11→18→26と推移しています。
今回挙げたのは氷山の一角に過ぎないのかもしれません。

が、なんだか例年より事故自体が少ない気がします。
長野県警の週報を見ても、連休中の死者は1人。
ちょっとびっくりでした。

天候が安定していたことが、大きく影響しているのでしょうか。
いずれにしても、死者・不明者は少ないほうがいいですね。

例年どおりだと5月下旬に、連休中の統計が発表されるので、それを待つことにします。



連休の遭難事故の報道、なんだか内容が薄かったような気が。。。。。
もう少しこってりやってもらったほうが、いろいろと考えられるんですがね。
こちらとしては、ちょっと材料不足な感じでした。



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  1. 2010/05/11(火) 21:46:55|
  2. 日々是好日
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【山日記 63日目】 山頂は海辺?

ゴールデンウィーク、世間の半分ほどの連休が取れたので、山へ!

昨年の連休は、知人の一家と一緒だったけれど、今年は事情があり別行動となりました。
1000円高速も最後だしなぁ・・・・・どこ行こうか?

この季節の山。
子供を連れて行くにはちょっと選択肢が少ない。
2000メートル級だと雪があるので、子連れは厳しい。
で、今回は四国を外したので、散々悩んだ結果、山梨へ。
目指すは日向山(1659メートル)。

南アルプスの前衛峰で、展望がいいらしい。
1日で上がって下りてくるにも手ごろな感じ。
ただ、一度も行ったことがないところに子供を連れて行くのは初めての経験だったので、いつも以上に調べてから・・・ということになりました。

5月3日。
山ろくのキャンプ場泊。
まあ、このキャンプ場についてはいろいろあったんですが、別の機会に。

で、5月4日。
テントを撤収し、車で登山口へ移動。
山と高原地図によると、登山口に駐車場があり、頂上まで1時間半。
林道を車で進んでいくと、駐車場はいっぱい。
駐車場といっても道幅が広くなっているところの地面にロープが固定されている状態。
止められるのは10台ぐらいか?

仕方なく登山口を過ぎて、ゲートの手前の道幅が広くなっているところに駐車。
すれ違いには十分な幅が確保できていたと思う。

林道を下り、登山口へ。
「0/10」と書かれた金属の板があった。
頂上まで「1/10」「2/10」~続く。
1合目、2合目と同じ意味のようだ。

樹林帯のよく整備された道が続く。
木々には葉がほとんどなく、暑い。。。。。



登りだして早々、次男がヘロヘロ。
暑さに対する耐性が弱い?

なだめすかしつつ、水分をちょくちょく取らせて進む。
半分ぐらい登ったころに復活して、一安心。

頂上近くになって三角点があり、さらに進むと日向山頂上。
稜線の向こうに広がっていたのは・・・・・・。


ほとんど砂浜・・・・。
驚いた。

長男が「こんなん、海みたいやん!」。
そのとおり!

かすんで見えにくいけれど、奥には雪が残る八ヶ岳。
確かに展望はいい。

反対側を見ると・・・・。


白い雪を頂いた甲斐駒。

なんとも不思議な風景でした。



登りは次男不調のため、出発から2時間半かかった。
下りは来た道を戻るが、2人とも好調。
嫁さんはちょっとヒーヒー言ってた。。。。
休憩込み1時間で車まで戻る。



初めて行った山でしたが、お天気も良かったし、なかなか面白いものでした。
家の近所に、こんな山があったらいいなぁ。。。。。






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  1. 2010/05/08(土) 22:41:56|
  2. 山日記
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K・T

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