山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【遭難カルテ52】 恵那山で不明の3人救助

【概要】
3日午後8時40分ごろ、長野、岐阜県境の恵那山(2、191メートル)に登った愛知県豊橋市の男女3人が下山しないと、同行していた同市の会社員男性(59)から岐阜県警に連絡があった。4人は3日午前8時ごろ、日帰りの予定で中津川市の「黒井沢登山口」から入山し、午後1時ごろ山頂に到着。約1時間後、男性だけ先に山頂を出発して午後7時ごろ下山したが、残した3人が下りてこないため通報。3人はいずれも豊橋市の男性(33)、男性さん(63)と妻(58)で、男性3人は会社の同僚。4日午前、登山ルートから外れた同山南側の「闇(くら)がり谷」と呼ばれる谷筋にいる3人を見つけ、岐阜県警のヘリが救助。3人とも体力が低下している様子だが、けがはなかった。

【考察】
またも道迷いです。
迷い込んだのは1本西の沢でした。
黒井沢自体は、ポピュラーなルートです。
地図読みの甘さが原因の一つではないでしょうか。

そしてもう一つのポイントはパーティーを分けたこと。
離れても、せめて視界の範囲内にいるべきです。
道迷いとかはぐれた、このケースが往々にしてあります。
先に1人で下りてしまう方も???な感じです。

道に迷った3人よりも、先行した1人のほうが迷わずに下山しています。
全員で一緒に行動していれば、別の展開があったと思われます。
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/05/06(土) 19:59:27|
  2. 遭難カルテ
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