山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【日々是好日62】 新聞の見出し

読売 中高年が8割超、昨年の山岳遭難は最悪の1684人
共同 山岳遭難が過去最悪 死者・不明273人
時事 昨年の山岳遭難、過去最悪=死亡・不明9割が中高年
毎日 <山岳遭難>昨年の件数、遭難者数ともに過去最悪
産経 山岳遭難、過去最悪
東京 山岳遭難が過去最悪 昨年 死者・不明者は273人
朝日 -----(記事掲載なし?)-----

昨日から報道されている、警察庁まとめの昨年の山岳遭難。
無視?した朝日以外は「過去最悪」の文字が躍りました。
ついで、読売と時事の「中高年」関係です。

記録のある1961年以来、遭難件数・遭難者とも、過去最高だったこと。
これは全社とも共通。
中高年については2つの表記に分かれました。
 「遭難者の8割」⇒読売、共同、毎日、東京
 「死者・不明者の9割」⇒時事、産経

このほかは
「単独登山者の割合は27.2%」(時事)
「死者・行方不明者数のうち、単独遭難者が46・9%」(東京)
「41%が携帯電話や無線機などで救助を要請」(産経・東京)
「最も多いのが60-64歳の279人で、55-59歳が244人」(読売・共同)
「態様別では『道に迷った』が35・3%、『滑落』が16・6%、『転倒』が14・7%」(東京)


発表内容・報道内容への不満はさておき。
ここから何が見えるか。。。ということです。
これは、警察・マスコミが何を重視しているか、ということです。
裏返して言えば、遭難どんなふうに報道されるのか、ということです。

まずなによりもキーワードになるのは「中高年」。
続いて「単独」「携帯電話や無線機」。

不幸にももし遭難してしまったら、このへんのキーワードをもとに報道される…。
そう考えても差し支えないと思います。



近々、警察庁HPに資料がアップされることと思います。
そのときにでも分析を試みてみます。
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/06/27(火) 19:33:17|
  2. 日々是好日
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