山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【遭難カルテ83】 屋久島、はぐれた男性救助

【概要】
16日午後9時15分ごろ、鹿児島県屋久町の荒川登山口で登山客と待ち合わせていたタクシー運転手から「客4人のうち1人が下山してこない」と通報があった。行方不明になったのは鳥取県倉吉市の眼鏡店経営の男性(64)。18日朝、荒川登山口(屋久町)の東約500メートルにあるトロッコ専用道のがけ下約10メートルに男性が倒れているのを、捜索中の登山ガイドが発見。全身を強く打っており、島内の病院に入院、意識ははっきりしているという。男性は16日夜、宮之浦岳(1936メートル)登山の帰りに友人3人と小杉谷で休憩したあと遅れ始め、荒川登山口へ下山する途中で行方がわからなくなっていた。15日に屋久島入りし、16日早朝から宮之浦岳に初めて登山した帰りだった。
(毎日新聞、西日本新聞からデータ抜粋・引用。両紙とも男性のみ実名報道)

【考察】
パーティーの意味。
先に下山した3人はどう考えていたんでしょうか。

入山から下山まで、特別な事情がない限り行動を共にするのが基本だと思うのですが…。
「相互依存」「互助」といった意味合いが、パーティーには含まれています。
遅れたからといって、置いていってしまうとなれば、すでにパーティーとは言えない状態です。

同様のケース、年配の方のパーティーに多いように思うのですが、気のせいでしょうか。
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/07/20(木) 17:26:45|
  2. 遭難カルテ
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