山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【遭難カルテ85】 富士山で道迷いの夫婦救助

【概要】
17日午前2時ごろ、富士山御殿場口登山道8~9合目付近で、疲れて歩けなくなっていた兵庫県加古川市の会社員(52)と妻(52)を救助。2人は16日早朝、富士宮口登山道新7合目を出発し登頂した後、下山しようとしたが、道に迷い、同日午後7時40分ごろ、携帯電話で110番通報した。
(毎日新聞より引用。住所の一部、実名は当方で削除)

【考察】
初夏の富士山。
あまり迷うようなところはなかったと記憶していますが…。

当日、富士山は濃霧と風に覆われていたようです。
分かるところまで引き返す、というのがセオリーです。
が、今回、どのような行動をとったかが不明なので、これ以上は話を進められません。

風をよける場所もあまりなかったと思います。
そんな中で日も暮れて、深夜まで6時間も救助を待つ。
ずいぶんと心細い想いをしたと思います。
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/07/22(土) 14:16:05|
  2. 遭難カルテ
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