山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【危険回避の道2】 いい組織とは?

もし山岳会に入るなら、どんな会に?
という話です。

極論を言えば日本山岳協会(山協)日本勤労者山岳連盟(労山)の傘下団体に、ということになります。
山協と労山、2大組織で、各都道府県に下部組織があり、それにそれぞれの会が所属する形になっています。

山協は、1955年に発足した全日本山岳連盟と1905年創立のが日本山岳会が、1960年に合併し誕生。
同時に文部省(当時)主管の日本体育協会に加盟。
1967年に日本山岳会は、山協所属の東京都山岳連盟所属となりました。

労山は1960年に勤労者山岳会としてスタート。
1963年から現在の名称になっています。

余談ですが、両団体は以前は険悪な仲でした。
「山協=文部省所管=自民党寄り」
という構図に対して、
「労山=設立に共産党の力」
という図式があったためです。
山の世界にも政治の影が色濃く落ちていたのです。
現在、以前ほどではありませんが、関係が良好とまではいっていません。

さて話を元に戻して。

前項【危険回避の道1】で示した3つのポイント。
この両組織は満たしているのです。
ということで、この2強の所属団体、一定の条件は満たしていると言えます。

しかし、2強所属団体であっても、いろいろな団体があります。
すべてがオッケーというわけではありません。
次項から、その品定めについて記していきます。
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/02/25(土) 12:25:26|
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