山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

【山日記 17日目】 氷ノ山、今度こそ

9月最初の月曜日、再び氷ノ山へ。
山日記13日目以来、2週間ぶりです。

前回は出発が遅いこと、氷ノ山越えまで行ったところで下山しました。
案の定、車に帰り着いたとたん、土砂降りに。。。

長男の希望もあり、今度こそ頂上へ、ということで、作戦を少々。
コースタイム約5時間、標高差600メートル。
我が家のファミリー登山隊においては、未知の領域です。
出発を早めること、背負子2発で行くこと、天候に配慮…課題はどっさりでした。

前回同様、前日からわかさ氷ノ山キャンプ場泊。
早めに起き出して、午前8時半過ぎ出発。
10時半ごろ、氷ノ山越えに。
ここまではチビ2人とも前回よりも快調に歩く。
避難小屋前のベンチで大休止。
ここから次男は15分ほど担がれるも、「歩く」と言い出す。
結局歩かせることにしたが、ペースはゆっくりめ。

仙谷分岐、コシキ岩と通過し、笹原の道へ。
hyounosen1.jpg
長男は順調に進むが、次男はかなり遅れる。

1時半ごろ、長男とともに山頂に。
次男と嫁さんは15分遅れで山頂到着。

親にとってはほぼ10年ぶりの氷ノ山山頂。
裸地だったところがロープで囲われ、笹がかなり復活していた。
また、尼工ヒュッテが撤去され、トイレつき休憩舎が立っていた。
山頂避難小屋は、相変わらずのたたずまい。

ゆっくりと昼食をとり、下山へ。
次男は最初から背負子の人に。
長男は仙谷分岐でダウン。
ここからは背負子2発が威力を発揮、嫁さんと1人ずつ子供を背負う。

大背負子に長男、小背負子に次男。
背負子自体が重い大、荷物も多く入っており、子供も大きい方が…。
かなり重いので、汗をかいた…。

チビたちは、背負子であっというまに熟睡。
hyounosen2.jpg
荷物は暴れない方がラクです。
親の足だと、これまでがウソのように速い!
コースタイムの8割ペースで進む。

避難小屋からは次男が目覚めるもご機嫌。
下山完了目前で長男もお目覚め。
午後5時前、無事下山。


5時間のコースを、2歳児ペースで登り、下りは担いで8時間。
全体としてはまずまずでした。
チビ2人も登りはほぼ自力。
なによりお天気が良かったのが幸いでした。
スポンサーサイト

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/09/07(木) 18:54:19|
  2. 山日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<【日々是好日80】 夏山終了 | ホーム | 【山日記 16日目】 急遽転進、高見石>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yamayakenta.blog51.fc2.com/tb.php/239-422d9c71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

K・T

Author:K・T
山ヤのつぶやき。脈絡はないかも…。
 
~~~~~ メニュー ~~~~~
【日々是好日】
  日記のようなもの
【山日記】
  山に行った記録
【遭難カルテ】
  遭難事故から何を学ぶ?
【事故報告書】
  学ぶことの多いものです
【危険回避の道】
  よりリスクを減らすために
【道具を語る】
  山道具のあれこれ
【山の写真集】
  新旧織り交ぜて掲載予定
【子連れに挑戦】
  我が家的ノウハウです
【自己紹介】
  ごく簡単なものです

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

フリーエリア

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。