山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【山日記 22日目】 赤河原へ

10月28日、快晴。
少々風が冷たいけど、すっきりとした秋晴れ。
展望も抜群で、言うことなし。

歩き始めてすぐ、2月に凍傷になった右手指2本がうずく。
まだ完全には治っていないという事か…。
今冬は要注意のようで…。
小一時間して、体が温まるとうずきも消えた。

道自体は何のことはない道で、ひたすら進む。
岩の迷路?を抜け、無人の甲斐駒山頂。
鋸を振り返る。
やっぱり、不思議な形の山だ。

休憩もそこそこに、出発。
駒津峰の最低鞍部手前で、久しぶりに人とすれ違う。
出発してからここまで全く人には出会わずに来たので、なんだか不思議な感じがする。

駒津峰から仙水峠へ。
双児山方面には行ったことがないのだが、仙水峠から見る甲斐駒が好きなもので、迷わずこちらをルートに選ぶ。

仙水峠で休んだ後、北沢峠へ。
北沢峠からショートカットの道で太平山荘へ。
南ア林道を渡ろうとすると、下から単独の男性。
ここからあとも、また、人のいない山道に。
東大平の樹林帯
落ち葉の積もった山道。
傾斜も緩く、疲れた足には気持ちいい。
藪沢の護岸工事のためなのか、未舗装の車道とついたり離れたりしながら下る。

やがて八丁坂へ。
つづら折りが延々と続き、登ることを考えるとイヤになる。
やがて沢に出あい、しばらく行くと丹渓山荘。
丹渓山荘

廃業された小屋で、中にテントを張る気はしない。
が、ここのテン場は私のお気に入り。
ここに泊まるために来た、といったら言い過ぎかもしれないが。。。

そのまま下山できる時間ではあったけれど、せっかくだからとここで幕営。
驚いたのは、こんなところでMBSラジオが受信できたこと。
夜中にパラパラと通り雨。
鹿がテントの近くまで寄ってきたのにもびっくりした。
クマでなくてよかった…。

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/11/04(土) 16:50:52|
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