山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【日々是好日138】 ササの話

薮山で、沢登りのつめで…ササ薮漕ぎ、きつかった思い出しかありません。
密集したところなど、よく滑るんですよね。。。
一方で笹っ原の稜線、気持ちのいいものです。

今回はそんな笹の話。



勘違いが2つ。
最初に断っておきますが、植物については全然詳しくありません。
高山植物や花についても、知らないものの方がはるかに多い状態です。
ですので、以下の文章中にも間違いがあるかもしれません。
以下、その前提でお読みください。



勘違いその1。
クマザサはこれまでずっと「熊笹」だと思ってました。
実は「隈笹」が正解でした。。。。

クマザサの葉は越冬すると周囲が白っぽくなるそうです。
その白っぽい縁取りが「隈取り」に見えるので「隈笹」というのだとか。。。

確か漢方薬の材料にもなっているようで、パッケージにデカデカと「熊」の絵が…というのを見た記憶があります。
それも「勘違い」から来てるんだろうか。。。。


勘違いその2。
四国のササは、全部「シコクザサ」だと思ってました。
じつはほとんどが「ミヤマクマザサ」らしい。。。。

屋久島にはヤクザル、ヤクシカ、ヤクスギ→→→全部がヤク○○。
北海道にはエゾシカ、エゾマツ→→→全部がエゾ○○。
いずれも短絡的ですね。。。
同様に、四国のササは、シコクザサ。。。。。。
ずっとそうだと思ってました。。

シコクザサは愛媛県のレッドデータブック香川県のレッドデータブックに載っていました。
香川県はともかく、瓶ケ森周辺や笹ヶ峰周辺などの広大な笹っ原を持つ愛媛県が絶滅危惧2類(VU)に分類するなんて、やっぱり私の勘違い以外の何でもありません。。。
四国にしかないというのは間違いないのですが、希少種だったのですね。
ちなみにミヤマクマザサ北限地の栃木県のレッドデータブックでは準絶滅危惧(Cランク)になっています。



また、徳島・高知県境の三嶺(みうね・さんれい)周辺の「コメツツジとミヤマクマザサの群落」は国の天然記念物です。(徳島県HPより
国定公園特別保護地区になっている氷ノ山山頂(兵庫・鳥取県境)でもササ(チシマザサだったと思う)の植生復元が進んでいました。
ササとはいえ、むやみにむしってもいいものではないようです。


以上、とある方からの指摘で、表面をなぞる程度に調べた結果です。




余談ですが、ササといえば西村寿行の小説「滅びの笛」を思い出します。
ササの一斉開花からネズミの大量繁殖が引き起こされ、パニックに至る…という内容でした。
随分前に読んだので、記憶もかなり曖昧ですが。。。。
そういえば、ササの開花、いまだにお目にかかったことがありません。
一度は見てみたいものです。。。


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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/05/31(木) 20:15:09|
  2. 日々是好日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:19
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コメント

笹は難しい

ササの分類は難しいもののひとつです。まあ、イネ科、カヤツリグサ科も難しいですし、そもそも花が地味ですから難しいのとあいまって専門家がなかなか育たないですね。ま。植物分類学自体があまり人気がないというのもあるんですが。
クマザサは確か、乾かしてお茶として飲むんじゃなかったでしたっけ?なかなか、さわやかなお茶だったように記憶しております。
ササ原もいろいろとあるようで、スズタケやクマザサなどの比較的大型のササが群落になってしまうと人間の背丈よりも高い分厚い壁ができた感じで、実は私はあまり好きじゃなかったりします。

> 「コメツツジとミヤマクマザサの群落」
なんか様子が思い浮かびますが、コメツツジと群落になっているとすると岩場で比較的小型のササがコメツツジと混生している感じかな?石灰岩地か、風衝地か、それとも両方でしょうかね。

ササの花。なんのことはないイネの花と一緒です。気をつけていると比較的あちこちで見かけることがあると思いますよ。
  1. 2007/06/01(金) 12:09:35 |
  2. URL |
  3. おーの #rmbFb8ac
  4. [ 編集]

静岡の安倍川周辺はスズタケで、大きくなると3mほどになります。
今から40年ほど前に、安倍東稜の青笹付近の笹が一斉開花し枯れたことがありました。そのとき小説そのままに、笹の種を食べるネズミが大繁殖し増したが、翌年には新たな笹が生え始め、ネズミの数も元に戻ったようでした。

三島市にある竹類植物園で聞いたところ、毎年どこかで花は咲いているようです。スズタケの花は、黒に近いこげ茶?のような色でした。写真も撮ったはずなのに、見当たりません(-_-;)
  1. 2007/06/01(金) 12:39:38 |
  2. URL |
  3. 安倍の山伏 #-
  4. [ 編集]

お二方へ

おーのさま&安倍の山伏さまへ。
まとめレスですが、ご容赦ください。

山行中、クマザサでお茶を沸かしたことがあります。
葉っぱを緑色が抜け切るまでコンロであぶって、あとは煮出すだけだったと思います。
確かにさわやかな感じでした。
ですが、今回調べた結果を踏まえると・・・もうやらないほうがよさそうですね。。。。反省。

三嶺のコメツツジとミヤマクマザサの群落。
岩場ではないんですよ。。。
ゆったりとした笹っぱらで、気持ちのいいものです。
四国で一番いい山かもしれません。
機会があったら、是非足を運んでください。

ネズミ大繁殖、本当にあるんですね。。。
知らなかった。。

いつも歩くことにばかり気が向いてしまい、植物に目を向けることが殆どありませんでした。
笹の花にあえるよう、少しずつ勉強することにします。
  1. 2007/06/01(金) 21:40:56 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

こんばんは。
笹の花って結構咲いているんですか?!未だに見たことがありません。一度でいいから、見てみたい!
稲の花と似ているということは、やはりアレルギーの対象になるのでしょうか??・・・と素朴な疑問が浮かんできました。

笹の葉のうらにはダニがいて、肌に食いついてはなれないとかで、山菜やらキノコやらを取りに行った後は気をつけたほうがいい・・・と言われたことがあります。それ以来、なんとなく笹自体が怖い存在のピアーのです。
  1. 2007/06/03(日) 00:32:00 |
  2. URL |
  3. ピアーノ #-
  4. [ 編集]

三嶺は良い山ですね

三嶺は良い山ですね。
と言っても四国では剣山と石鎚と三嶺しか登ったことがないので比較できませんが。
9月に登りましたが、コメツツジは少し岩っぽいところにあり、多少色づいていました。ミヤマクマザサは稜線を広く覆っており、風を受け陽を受けた葉が光の波のようにうねっている様子が印象的でした。
三嶺の避難小屋にはトイレがあるのですが、地元の方たちがボランティアで糞尿をかつぎおろしたりされており、愛されている山だということが良くわかります。

余談ですが、エベレストの事故では名をあげたNさんが生まれる前から多くの登山団体が清掃登山に取組んだり、ゴミの持ち帰り運動に取組んでいます。もちろん、派手なパフォーマンスもなく、持ち出しのボランティア活動で、新聞雑誌や山岳雑誌もほとんどニュースに取り上げませんので知られていません。そのせいか、山のゴミは減っており、そのほとんどは登山者でなく、観光客や不法投棄によるものです。

笹の区別は良くわかりませんが、1日笹薮を漕いで家に帰って洗濯したら、洗っても洗っても水が黒くなり大変でした。確かに藪漕ぎをしてダニにもやられたことがありますね。最近はスマートな沢登りしかしていないのでそういう昔の感覚がとても懐かしいです。
  1. 2007/06/03(日) 09:57:52 |
  2. URL |
  3. よかっぺ #1JQD0tfs
  4. [ 編集]

笹の花

笹の花ですが、ネットを検索したらあらまあこんなに!

http://www.tif.ne.jp/jpn/ati/SearchColumnDetail_g-14-a-5-c-560.pst
http://plaza.rakuten.co.jp/hidafly/diary/200607200000/
http://www.asahi-net.or.jp/~gj9t-uwnr/sanpo/200405/09.htm

種子は昔は凶作のときに食べたそうです。

ダニは笹の葉の裏とはいわず、いろいろな植物の葉の裏にいることがあります。特に獣道(登山道でも獣と共用してると同じ)では要注意。
ちなみに、私はダニよりもヒルの方が嫌いです。
  1. 2007/06/04(月) 10:51:00 |
  2. URL |
  3. おーの #rmbFb8ac
  4. [ 編集]

お三方へ

ピアーノさま&よかっぺさま&おーのさま。
まとめレスですがご容赦ください。

ササってイネ科でしたね。
ダニ・・・全然知りませんでした。。。
平気でササ藪の中をワシャワシャとやっていた身としては・・・知らない方がよかったかも(笑)
「中ア南部のササ藪尾根が好き」なんて、あちこちで言ってしまいましたから。。。

>洗っても洗っても水が黒くなり・・・

ですねぇ。。。あれって、なんでなんでしょうかね?

三嶺、冬もいいところですよ。
私は頂上直下の池が氷結してるのが好きでした。
地元にもとても愛されている山です。

ゴミの話。
N氏が活動をするよりも前に、何度か手伝いに行ったことがあります。
もっとそういった活動に光が当たってもいいのでは・・・と思います。
ま、彼のパフォーマンスを含めた活動が、ごみ減量につながるのであれば、それはそれでいいかと。。。

花の画像、ネット上にも結構ありますね。
自分自身、気づいていなかっただけかもしれませんが、やはり、今まで見た記憶がありません。

いったい今まで、山に行って、何を見てたんだろう???

そんなことを考え始めました。。。。
  1. 2007/06/04(月) 17:52:28 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

笹の花、見てきました。そうか、検索すればよかったんだ・・・(^^; おーのさま、ありがとうございました(管理人さん、お借りしました)。
ただの野草で似たようなのがありますけど、笹の花ってこんななんだぁ~。なんかそうぞうしてたのとはちがいました。

高校の時の古文で、飢餓になると竹の花が咲き、竹は花が咲くと枯れる・・・と知り、花を見たいような見てみたくないような思いに駆られたのを覚えてますが、笹の種子も同様なんですねぇ。
  1. 2007/06/05(火) 01:06:41 |
  2. URL |
  3. ピアーノ #-
  4. [ 編集]

ピアーノ さまへ

ピアーノさまへ。

私も想像していたのとは違っていました。
思っていたより地味といってはなんですが(笑)。
60年に一度、一斉開花、結実、枯れる・・・。
なんだか不思議な植物ですね。。。。


以下は、余談です。。。

正直、この話にこんなにコメントがつくとは思ってもみませんでした(笑)。
この話に限らず、いろいろな知識をお持ちの方がいて、毎度ながら勉強させてもらっています。
お互い、教えてくれる方に感謝しなければなりませんね!
  1. 2007/06/05(火) 16:27:50 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

コメント増やします

笹の花はおーのさんが紹介されたWebでは60年に一度しか咲かないと書かれています。
我が家の周りでは毎年笹の花が咲いています。
つまり、笹は単体としての周期が種から芽吹いて60年後に花を咲かせ、種を作り枯れるのですが、それが一斉に枯れるかというと一斉じゃないのです。一つの笹の斜面が一株の笹が根でつながっていればそうなりますが、実際は複数の笹の株があるので枯れる株とまだ成長中の株が混在しているのです。

我が家の近くに野麦峠がありますが、峠の名前の「野麦」は笹のことを指しています。種子が麦の種子に似ているからです。
では本当に凶作の年に笹の種子を当時の人が食べたかというと、幾分はてな?です。
稲と違い熟すると地面に落ちます。そうするとのネズミなどがすぐ食べてしまいます。
集落に近いところの笹が種子をたまたまつけたとき凶作になったという確率がどうだったのかなと考えると、たまたまそれで助かったという話が広く流布されたのではと思いますが・・・
竹も確か同じような花を咲かせたと記憶していますが・・・記憶力が減退しているので???
  1. 2007/06/05(火) 20:58:31 |
  2. URL |
  3. 元山男 #-
  4. [ 編集]

竹か?笹か?

私もコメントを伸ばすのに加担していますね。

竹と笹の違いは何でしょう?

大きいのが竹で、小さいのは笹?
では、真ん中のは?
スズタケやクマザサは似たような大きさで結構大きくなりますが、片方はタケで片方はササ。じゃ、ネマガリダケは?

もしかして、木になるのがタケで、草なのがササ?

草と木の境って言うのが結構難しくて、普通は木部が形成されるのが木で、形成されないのが草だと言われます。じゃ、タケの仲間はというと、実は上に出た全部の種類は木部(年輪)はありませんが木質化はします。

ということで、ササと言っていても全部がタケ?

まあ、分類学的に定説がない状態なので、大きいのはタケ、小さいのがササ、くらいで覚えて置いてください。でも、そんなに違いはないんですけどね。
モウソウチクもスズタケもクマザサもネマガリダケも全部「タケ亜科」というところに属しています。

久々におっきな平凡社「日本の野生植物」を引っ張り出してしまいました。
  1. 2007/06/06(水) 00:42:10 |
  2. URL |
  3. おーの #rmbFb8ac
  4. [ 編集]

お二方へ

元山男さま&おーのさまへ。
まとめレスですが、ご容赦ください。

コメント追加、全然オッケーです(笑)。
遠慮は不要ですので、これまでどおり、ご自由にどうぞ!

>一つの笹の斜面が一株の笹が根でつながっていればそうなりますが・・・

なるほど、60年と言うのは株単位のサイクルなんですね。
では、ササの花にお目にかかれる機会も、ありそうだな・・・。

かつてとある高山植物について、1センチ伸びるのに10年かかると言われました。
随分と気の長い話だなぁ・・・と思っていましたが、60年、ササも同じくらい気の長いものですね。

ただ、登山道整備をしている人に聞いた話では、毎年刈っても刈ってもすぐに生えてくる。。。
ゾンビのような生命力だとか!

「野麦」とササの話、チラッと聞いた気がします。
凶作のときに食べた、と言う話。
食べようと思えば食べられるものなんでしょうか。。。
60年に1度の味って、どんなんでしょうね?
少々興味がわいてきたりします。

ササとタケとの区別、定説ってないんですか。
地面からいきなり葉っぱのついた茎が出ているものがササ。
幹があって、そこから葉っぱのついた枝が出ているのがタケ。。。。
そうだとばかり思っていました。

植物に詳しいおーのさまに、図鑑?を引っ張り出させるとは。。。。少々驚いています。


しかし、山で植物と言えば、花の話がほとんどです。
それこそ、「きれい」とか「可憐」とか。。。。
そんな中で、ササなんてのが気になった私。。。。
かなりへそ曲がりなんでしょうね(笑)。
  1. 2007/06/06(水) 13:27:14 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

それが枯渇してたりして

丹沢ではそのゾンビのような生命力のササがニホンジカに食い荒らされて枯渇状態。シカが餓死を始めたそうです。
10年位前に、丹沢で人に対して警戒しているはずのシカの声が簡単に聞こえて、過密状態なんじゃないかと思っていたのですが、そのときの不安が現実になっているようです。
特に動物はかわいいからと保護すればいいというものではなく、環境に合わせて適正量を管理すべき状況なのだと思います。そういえば、高山のお花畑も結構影響を受けているそうな。ところが、シカを減らそうにも狩猟をする人口自体が減っているらしく、各地の猟友会が大変な状況だとか。捕ったシカの肉も最近は食用にしないのだそうです。

ところで、ササ嫌いじゃないですよ。

  1. 2007/06/06(水) 17:27:39 |
  2. URL |
  3. おーの #rmbFb8ac
  4. [ 編集]

竹・笹で盛り上がってますね。
沢登りのツメで笹の密集に出会ったときには、「コンチクショウ」と思い、稜線歩きで風で笹がなびいていれば「きれいだナー」、人間はヤッパリ感情の動物ですね。
静岡県三島市にある「富士竹類植物園」のHPの中に園内栽培種リストというのがあります。
http://fujibamboogarden.com/light/saibaishu.htm
種類や利用法なども書かれていて、竹に関するウンチクが…。
その他に、竹に関するリンクが多数あります。
  1. 2007/06/06(水) 17:49:23 |
  2. URL |
  3. 安倍の山伏 #-
  4. [ 編集]

お二方へ

おーのさま&安倍の山伏さまへ。

まとめレスですがご容赦ください。

>丹沢ではそのゾンビのような生命力のササがニホンジカに食い荒らされて枯渇状態。
>シカが餓死を始めたそうです。

あれま。。。。そんなことも。。。。
シカとの関係、全く思いもしませんでした。
(小説のネズミのイメージが強すぎて・・・)
シカに限らず、カモシカやサルの問題もたまに目にします。
保護と調整、なかなか難しいですね。。。。
いずれにしても「かわいいから」で解決する問題ではないですね。

>沢登りのツメで笹の密集に出会ったときには、「コンチクショウ」と思い、稜線歩きで風で笹がなびいていれば「きれいだナー」

まったくそのとおりです!!
そのへんはみんな同じか(笑)

情報ありがとうございます。
元々本文は何の気なしに書いた記事ですが、なかなかディープな世界だったようですね。。。
ササごとき。。。。と思っていたのですが、奥の深さにはまり込んでしまいました(笑)。





「○○ソウの花」というテーマだったら、「きれい」で終わっていたかもしれませんね。
自分で言うのもなんですが、元々はただの勘違い話。
そんなしょーもない話にいろいろな人が反応してくださるとは、夢にも思わず、ただただ驚いています。
多分、あまりにありふれた存在だっためでしょうね。
  1. 2007/06/06(水) 20:32:25 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

Re:お二方へ

> 「○○ソウの花」というテーマだったら、「きれい」で終わっていたかもしれませんね。
> 自分で言うのもなんですが、元々はただの勘違い話。
> そんなしょーもない話にいろいろな人が反応してくださるとは、夢にも思わず、ただただ驚いています。
> 多分、あまりにありふれた存在だっためでしょうね。

大丈夫です。
話題に突き当たるまで掘ってみますから。
  1. 2007/06/07(木) 01:05:21 |
  2. URL |
  3. おーの #rmbFb8ac
  4. [ 編集]

了解です

おーのさまへ。

了解しました。
行けるところまで行ってみましょう!
  1. 2007/06/07(木) 18:47:24 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

三人寄れば、文殊の知恵・・・これぞ!!ですね(^^)

ピアーノも思いがけず勉強になりました。ありがとうございました。
ピアーノが今いる地は地盤があまりよくないようで、本当に本当に竹が沢山植えられています。家の前の梅畑の横にも竹林があり、これからは「花はどこだ??」という目が眺めてみたいと思います。
  1. 2007/06/07(木) 21:55:14 |
  2. URL |
  3. ピアーノ #-
  4. [ 編集]

まさに文殊の知恵ですね

ピアーノさまへ。

私も思いがけず勉強になりました。

ネット上では「見るだけ」という人が大半だと思います。
そのなかで「書き込む」という作業に動いてくれる人がいることが、素直にうれしいです。
さらに、それが新たな知識や情報を与えてくれる。。。。
これがあるからやめられないのですね。。。きっと。。



「花はどこだ??」

私も心がけてみます!
  1. 2007/06/08(金) 18:15:28 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

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