山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【日々是好日140】 東邦航空という存在

山中でのヘリコプター墜落事故が続いています。

4月9日に水晶岳でアカギヘリコプターのヘリコプターが墜落し、乗客と機長の2人が死亡、8人が重軽傷。
そのときは、「ふ~ん。えらいこっちゃなぁ・・・」と思いました。
ですが、ここで取り上げるつもりはありませんでした。

今月2日、今度は恵那山で東邦航空のヘリが墜落。
操縦していた方が亡くなりました。
続いて4日、奥穂高岳でまたもや東邦のヘリが墜落。
今度の場合には、死者は出なかったのが、せめてもの救いでしょうか。。。。



あの「東邦」が続けて・・・というのに、驚きました。
長野で遭難、救助に民間ヘリ…となると、「東邦」。
私の頭の中には、こんな構図が出来上がっていたからです。

東邦のヘリが飛んでくるとお金がかかる…でも、命には代えられない…。
そんなふうにも考えていました。

現在、東邦航空では山小屋への荷揚げなどの物資輸送作業などを停止。
夏山準備を控えている山小屋には影響が出始めているようです。
長年培った技術と信頼があるため、おいそれとかわりが見つかるものでもないのでしょう。。。
山岳地帯での運航には「日本一」との声もあるようです。

国土交通省鉄道・航空事故調査委員会も現地での活動を開始しました。
事故原因の調査がある程度進むまで、一部業務停止は現状のままかもしれません。


山岳遭難発生時、長野県警のヘリだけでは対応できないときに出動要請がかかる、という状態だったと思います。
もともと東邦航空に何十機ものヘリがあって機体に余裕がある、というわけではないはずです。
2機を失ったこと。
山小屋への影響にとどまらず、今後の遭難救助活動にも影響が出るのでは…と思いました。


小屋の営業に関する問題が小さいと言うわけではありません。
ただ、救助・捜索に関して東邦航空が担ってきた役割の大きさと重みを考えると・・・。
なんだか複雑な気分です。。。。。。


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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/06/06(水) 20:38:20|
  2. 日々是好日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13
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コメント

こんばんは。
新聞より・・・所有ヘリは35機、内資材運搬に利用しているのは5機だったそうで、そのうちの2機が・・・となると、もの凄い痛手でしょうね。

県警ヘリよりも一回り小さく小回りが効くので、県警ヘリや遭対協ヘリではいかれないところへの出動も可能で、コレまで活躍してきた・・・とも書いてありました。

5日の事故の操縦士さんは、「突風が吹き荒れる赤岳でも確実に仕事をする人」と、大変信頼されていた方のようです。会社の方々もさることながら、山に関わる多くの方々のショックは計り知れないことでしょう。

傍観者ながら、どうなることか・・・と心配の日々です。
  1. 2007/06/07(木) 00:50:23 |
  2. URL |
  3. ピアーノ #-
  4. [ 編集]

新聞の写真で華奢なトラスフレームが見えたときは
まさかと思ったんですが、穂高岳山荘で墜ちたのは「ラマ」でした。小さいけれど馬力があって、故・篠原氏とともに幾多のレスキューに活躍したヘリコプターです。もう製造されていません。なんだか切なくなりました。
  1. 2007/06/07(木) 09:21:12 |
  2. URL |
  3. ぴら #-
  4. [ 編集]

お二方へ

ピアーノさま&ぴらさまへ。
まとめレスとなりますが、ご容赦ください。

東邦、35機だったんですね。
おっしゃるとおり、ものすごいダメージでしょうね。。。
機体性能や技術、県警も頼りにしていたようで、長野県内の山岳救助活動中、県警ヘリが5割、県防災ヘリが1割、東邦が4割、といった具合だったようです。

奥穂で墜落したのは、確かに「ラマ」のようです。
山岳救助に向いた機体だったようで、以下のHPでは絶賛されていました。
http://www.munage.com/lama.html


故・篠原氏について。
「空飛ぶ山岳救助隊」、以前読んだことがあります。
本の書き方はちょっと持ち上げすぎじゃない?と思いましたが、それは書き手の側と読み手の側の問題。
(もっと淡々と・・・であれば、、、とは個人的感想)

ただ、篠原氏がすごい人だったことには変わりありません。
2002年1月、鹿島槍で救助作業中に篠原氏が死亡したとのニュースに接したとき、ショックを受けました。

篠原氏を失い、今回はラマを含め2機を失い。。。。
切なさとともに、不安が募りますね。。。。
  1. 2007/06/07(木) 18:45:55 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

ヘリの荷揚げ

はじめまして。こちらのHPはいろいろ勉強になることがたくさんあり、時々寄らせていただいています。

6/2に赤岳山頂小屋に泊まっていました。荷揚げができておらず夕食は軽食(私としては夕食でカレーライスとおつゆと少しの副菜で十分でしたけど。)しか出せないと言うことで1000円引き、水もないので洗面なし、水を分ける事も不可ということでした。小屋利用は久しぶりだし、まだ小屋も開いたばかりだからそんなものかと思っていましたら、6/6の夕刊記事でヘリ事故の影響で今年まだ一度も荷揚げが出来ていなかったようです。
http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000000706070002

荷上げの予定が立たない小屋も多いようですし、今年の夏はもしかしたら小屋の人も登山者もいろいろ計画変更を余儀なくされるかもしれないですね。
我が家の基本はテント泊なのですが、大食いの小学校4年生の息子も一緒なので食料が大変。子連れだとメジャー山域が便利なため、結構お昼は山小屋を利用したり水の補給もあてにしたりしています。また、楽しみの部分ですがお疲れ様のビールも嬉しかったりしています。それでも小屋で手に入らないと分かればそれなりに準備も出来ますし、予備食もいつも多めに持って歩いてはいます。
私も周りにはいないのですが、世間では山に入るのにもかかわらず小屋を利用するからとほとんど食料を持っていない人もそれなりにいるんですよね。そんな人が小屋に行って食料が十分手に入らなかった、なんてことが続出したら、、、。空腹で動けない、ふらついてしまって事故が起こったなんていうことが起こらない、、とは思いますけどね。

ヘリで荷揚げが出来るようになったからと、施設が豪華に成り食事が豪華に成り(そんなことまで必要か!と思うことも多々ありますが)、登山者もどんどん便利さを求めて『鶏が先か卵が先か』と言う状態になっているこの現状。今一度「山での便利さとは」「山小屋とは」なんてことを考えていくことが必要なのではないかと思う今日この頃です。
  1. 2007/06/14(木) 22:38:59 |
  2. URL |
  3. 沙羅 #deVkgZZk
  4. [ 編集]

Re:ヘリの荷揚げ

沙羅さまへ。
はじめまして。

私もテント泊ないし避難小屋泊ばかりなので、荷揚げ問題に直面することはあまりないと思います。
ただ、ご指摘のとおり、「小屋を利用するからとほとんど食料を持っていない人」もいると思います。
そういった人でも、今回の事故から何が起きるか想像し、何が起きているのか調べれば、対策の立てようもあると思います。
ただ、それをせずに、という人がいて、現場でトラブルに・・・なんてことにならないことを願うばかりです。

山小屋のあり方も変わりつつあると思います。
環境への配慮などは、よく目にしますね。
ただ、一方では「シャワーつき」「個室」「フルコース料理」・・・・・・。

>「山での便利さとは」「山小屋とは」なんてことを考えていくことが必要なのではないかと・・・

同感です。。。

個人的にはテントを担いで歩けるうちは営業小屋宿泊はないと思いますが、ちゃんと考えなければならないテーマかもしれませんね。



余談ですが、ご紹介の記事を書かれた方。
たしか2000年にチョンムスターグ初登頂を果たした早大隊の隊長さんだったと思います。
当時、新聞やテレビに出ていた記憶があります。
マスコミの記事、時に???なものもありますが、山を知っている人のものだと、なんだか安心できる気がしますね。
  1. 2007/06/15(金) 13:24:49 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

山小屋に思う

主題からははずれますが、寛容な管理人さんに甘えて偏見をひとつ。
山小屋がこんなに高級化した犯人は、やはり中高年の登山ブームだと思います。
彼らが、街を山に持ち込んで来たような気がします。もちろんヘリが荷揚げに活用されるようになったことも大きいと思いますが。
その中高年ブームが去りつつあると思います。高くなった山小屋に泊まる人が減り始めたとき、救世主のように現れてきたのが30代の女性と思われます。
この30代の女性の山への出現は、2003年に次世代育成法ができて、女性の活躍を推進する動きと連動しているような気がします。グルメやライブにくらべれば山小屋はやすいものです。達成感も得られるし、自然とのふれあいによる癒しもありますのでストレス解消にはもってこいです。

アルプスの小屋が高級化したのに逆行しているのが丹沢の小屋のような気がします。ここは必ずしも泊まる必然性のない場所です。丹沢の小屋が提供しているのは泊まる場所ではなく、人としての居場所だと思います。ふれあいを求める人は高級化した機械的な小屋でなく、アットホームなかたらいのある小屋を求めて来ている様な気がします。

そのように考えると山小屋ひとつを見ても、現代の社会をうつす鏡のようなものだと思います。
(本論は統計的な数字や、アンケートなどの調査に基づくものではなく筆者の見聞きしたことによる仮説ですので、悪しからず)
  1. 2007/06/15(金) 22:55:19 |
  2. URL |
  3. よかっぺ #1JQD0tfs
  4. [ 編集]

Re:山小屋に思う

よかっぺさまへ。

主題からはずれても、全然オッケーです!
脱線、というよりも、話題が広がっていっているというふうに理解しています。
これまでもそうでしたが、そちらの方が議論が進むこと、ままありました。
かえって本文よりも中身の濃いものになったりもしますので、歓迎します(笑)
ただ、ときに、本文に書こうと思っていたネタが・・・・・・なんてこともありますが、それは置いといて。。。


さて、頂いたコメントについて。
「山小屋はホテルや旅館じゃない。それを混同している人がいる」
というような批判、あちこちで目にしました。
ただ、一方で山小屋自体が、ホテル・旅館化してきた面もあると思います。
おっしゃるとおり、中高年の登山ブームも原因のひとつでしょう。
ですが、山小屋の側の経済活動としてみれば、サービスの差別化などによる集客もあるんじゃないかと思います。
まあ、「鶏と卵」のループにはまることになるのではないでしょうか。

丹沢のことは、一度も行ったことがないので全く知りません。
西日本の人間からすれば、なかなか遠い世界です。
少しずつ調べてみることにします。

30代の女性、私も少しずつ増えているように思います。
この動き、これからどうなるんでしょうかね。。。。
10年後、20年後には、彼女たちも中高年となり、次の中高年ブームを担うことになるのかどうか。。。
当然、以前のものとは質の違うものだと思いますが。

また、団塊世代の大量定年も目前にきています。
それも再度の中高年ブームの火付け役になったりはしないんだろうか。。。。

考え始めると、いろんなことが次から次に出てきますね。

内容は今回のやり取りからずれたものになるかも知れませんが、山小屋の話は、もう少し調べたり考えをまとめた上で、改めて触れてみたいと思います。
気長にお待ちくださいませ。
  1. 2007/06/16(土) 13:47:22 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

救助用のヘリ

少し、本題にもどします。
篠原さんがご存命のころ、ある山岳団体を中心として、警察や消防に頼らない自前の救助用ヘリの計画があり、いい所まで進んでいたようです。

ヨーロッパアルプスでは、救助隊のヘリは自前だそうです。まあ、数十万人の会員による資金力の裏づけがあってのことでしょうが。

保険があって、ヘリの費用が保険で支払われているなら、保険でヘリを持ち費用をタダにすることも理論的には可能です。もちろん、それなりの保険加入者が必要ですが。日本は法律的にいろいろうるさいそうなので、乗り越えなきゃいけない障壁はヒマラヤ以上でしょうが、そのうちトライしたい課題ではあります。
  1. 2007/06/17(日) 23:10:27 |
  2. URL |
  3. よかっぺ #1JQD0tfs
  4. [ 編集]

滞在型登山

山小屋が豪華になったというとどちらかというと以前からの登山者の方からは否定的な意見が出ることが多いように思います。なにもなかった頃の登山環境を考えてノスタルジーなのかな?という気分もわかるのですがそれが宿泊として快適だったかどうか、疲労困憊で来る登山者にとって良い環境だったかどうかは疑問です。
普通の登山よりも滞在型の仕事をしてきた者からすると、やはり自分が休む環境はなるべく快適な方がいいです。ぎゅうぎゅうに詰め込まれてろくに眠れなかったり、山の主のような管理人のご機嫌を見ながら泊まったりするのはあまり好ましいとは思いません。その前に、あくせくと次から次へと山を登って歩く行動も実は好きではなかったりします。
山に負荷をかけない利用の仕方を考えると、お金で解決できる部分はきちんと解決した上で、あくせくとぎりぎりのピークハントに明け暮れず、比較的長期山小屋に滞在して、そこをベースにトレッキングして過ごす過ごし方の方が自然が目に入りやすく、環境ともきちんと向き合えるように思います。これからはそんな登山(といえるかどうかはわかりませんが)のあり方も容認すべきだろうと思うのです。
例えば、白馬山荘に3泊して付近の散策をする登山。尾瀬山ノ鼻に1週間滞在して、移り行く自然を感じる登山。そのための快適な環境であれば、必要な費用は出したいと思います。
自然公園の過利用が問題になる昨今、行ったこと、ピークに立ったことだけを誇る登山から、もっとゆっくりした登山に変化しても良い気がするんですけどね。
  1. 2007/06/18(月) 09:41:52 |
  2. URL |
  3. おーの #rmbFb8ac
  4. [ 編集]

Re:救助用のヘリ

よかっぺさまへ。

自前の救助用ヘリの計画ですか。
なかなか面白い話ですね。
おっしゃるとおり、資金や法的問題のクリアは欠かせないと思いますが、実現の可能性はあると思います。

ただ、これだけヘリの重要性が浸透していて、「民間ヘリが来たら、お金がかかる」なんてことも分かりきっているのに、いままでなかったことが不思議なぐらいです。

費用が高額なことを理由に、ヘリを断ったケースもあると聞いたことがあります。
行政のヘリならタダなのに・・・という意識がどこかにあるからなんでしょうね。

現状からすると、日山協や労山、日本山岳会などの大組織が中心でやるのが近道でしょうか。。。。
「保険」というカタチでスタートするなら、私も加入、前向きに検討します!
  1. 2007/06/19(火) 13:28:58 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

Re:滞在型登山

おーのさまへ。

停滞型・・・全く考えても見ませんでした。

>ぎゅうぎゅうに詰め込まれてろくに眠れなかったり、山の主のような管理人のご機嫌を見ながら・・・

私もコレがイヤなので・・・。
結果、テントや避難小屋専門になります。
まあ、それはそれで楽しいので・・・。

>比較的長期山小屋に滞在して、そこをベースにトレッキングして過ごす・・・

そういった山の楽しみ方が浸透してくれば、今とは違った方向へ進むかもしれませんね。

おっしゃるのとはちょっと違うかもしれませんが、学生時代には毎夏、真砂沢で10日ほど停滞(テント泊)していました。
お天気がよければ、八ツ峰、Ⅵ峰、源次郎あたりのどこかへ。
雨なら、だらだらと沈殿。。。。
疲れがたまってくる終盤には、「休養日」と称して晴れ沈。。。
そんな日は、装備を干しつつ、ケーキを焼いてみたりして。。。。
随分とゆったり過ごしたことを思い出しました。

ただ、、、、今はそんなに休めない。。。。

>あくせくと次から次へと山を登って歩く行動・・・

今やこれが主流なんでしょうか?

「百名山」とくれば、やたらと「制覇」「完登」の文字が、WEB上でも付きまといます。
「制覇」や「完登」を記念して、祝賀パーティーまでやってしまう人もいるぐらいで・・・。

個人的には何が楽しいのか理解できませんが、そういった人がいることは事実です。
また、山の世界では著名なとある方が、新たな「百名山」を設定してみたり。。。。

停滞型の山小屋利用。
普及するまでには時間が必要かもしれませんね。。。
  1. 2007/06/19(火) 13:56:11 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

できることから

カナダのアッシニボインという山に行った時です。
ハインズハットという無人小屋が鞍部にあるのですが、そこに70才を越える老アルピニストが2人で滞在していました。
「晴登雨読」そんな言葉がぴったりです。私たちの仲間はわずか1日の予備日しかなく、夏と言うのに見あげる雪稜になすすべもなく帰って来たのですが彼らはまわりの山々を登りながら雪が落ち着くのを待っていました。もう1週間くらいいるそうです。
停滞型というか、滞在型というか、こんな余裕を持ちたいものです。

ヘリはまだまだ夢の段階ですが、可能性はあると信じています。
私たちは、道具に対する常識を少し疑い、ロードセルを購入してテストを始めました。いろいろな方から励ましを受け、いろいろな方から誹謗されてもいます。メーカは推奨以外の使い方をしたときの数値を公表していません。ロープだってどんどん細くなっていきます。道具をそれに合わせて変えていければ良いですが、そうはいきません。というようなことでテストを始めたのですが、これはけっこう難しいことでした。
そこで仲間がいま欧米の状況を調べに行っていますが、日山協のような組織のところが億単位の金をかけたような装置を持っています。同じものを日本に作ってもムダなので、何とか私たちの希望するテストをしてもらえるようお願いしようとしています。

できることから、やるしかありませんが、絶えず希望を持ってやれると信じて進むしかありません。
それにしてもこの差はどこから生じるのでしょうか?
富士山の施設も某有名企業のおかげで何とか生き長らえそうです。希望を持ってNPOを作り進めてきた人がいたから国が見捨てようとしたものを守ることができたのでしょう。

  1. 2007/06/20(水) 21:42:01 |
  2. URL |
  3. よかっぺ #1JQD0tfs
  4. [ 編集]

Re:できることから

よかっぺさまへ。

>停滞型というか、滞在型というか・・・

この件に関しては、おーのさまからもお話がありました。
なんだか大きなサゼスチョンを頂いたようで。。。。
山小屋の件も含めて、一度考えてみることにします。


ロードセルですか。。。
私はどんどん進めて欲しいと思います。
誹謗する方々、何らかの権益が絡んでいたりするのでしょうか?
そういったものから離れた状態で、「山」版の「暮らしの手帳」みたいなものがあればいいんですがね。。。
山道具、一部のものを除いて、あまり選択肢がないんですよね。。。

できることから、希望を持って。。。。
忍耐強くやるほかはないこと、多いと思います。
また、希望がなければ続けられません。

最近、すぐに答えを求める、勝ち負けでしか判断できない・・・みたいな風潮があるように思います。
むしろ時間をかけて問題を解決する場面の方が多いのでは。。。。。。。
もちろん、即決の方が良いケースもありますので、一概には言えませんが。。。。

いずれにしても、コツコツと積み上げてきたものにかなうものはない、と思います。
  1. 2007/06/21(木) 13:26:52 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

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