山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【山日記 35日目】 北横岳

久しぶりに北八ツへ。
もともとだらだら過ごすはずだったのが、急に行くことになり、準備からドタバタ。
15日に大阪を出て長野へ。
台風4号の大荒れの明けで、好天ならいいなぁ。。。との目論見。
一泊あけて、ガスってはいるけれど、悪くはないお天気。
さてどこに行こうか…と、ぼんやりテレビを見ていると。。。。

グラグラグラグラ・・・・・・・
地震!!!

間もなくテレビはニュース速報に変わり、新潟で震度6やら何やらとにぎやかに。
被災地の人たちは、大変な目にあったようで。。。。。。

そんなこんなで出発時間が遅れてしまったため、短めのコースに。
ピラタスのロープウェーから北横岳という、我が家にとってはポピュラーなコースへ。

お昼ごろ、ロープウェー山頂駅を出発。
今回は次男が成長振り(?)を見せ付けるほどの絶好調。
毎回、泣き叫び、ダダをこね・・・という展開なのに。。。。
ニコニコはしゃぎながら、ずんずん登る。
長男が呆れるほどの元気振りでした。

北横岳山頂


時折薄日は差すものの、基本的にはガスガスの天候。
暑すぎず寒からずといったところ。

下りは長男が本領発揮。
あっというまにロープウェー山頂駅へ。
昼食・休憩込みで3時間半で戻ってきました。
背負子は最後まで出番なし。

ロープウェーを降りて車に乗ったとたん、2人ともぐっすり。
軽く楽しんだ程度でしたが、まずまずでした。
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/07/19(木) 14:39:30|
  2. 山日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18
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コメント

家族登山もいいですね。
こちらは、昔の娘さんたちを連れて白馬に行って来ました。7月の白馬は35年ぶりでした。
今年は雪が多く、大雪渓近辺の花はまだこれからという感じでしたが、稜線のお花はとてもきれいでした。
ウルップソウは花盛りで、ツクモグサやコマクサもきれいに咲いていました。
Aトラベル、Cツーリズムの団体さんとも行き会いましたが、雪渓上の注意などかなりしっかり説明していました。リスク低減のためか、雪渓上では休憩もとらず一目散に抜けていましたが、それなりの考えでやっているので良いかなと思いました。
そして、今回一番感じたのは比較的若い女性が増えたということです。30歳前後でしょうか。高校生は奈良県の1パーティーだけでしたが、挨拶のよい感じの良いパーティーでした。
グリーンパトロールの若者たちも、とても親切で本当に山が好きということが伝わってきました。
まだまだ、日本の登山も捨てたものではないと思いました。逆にそれを生かせないのは、情けないなと思いました。自分なりにがんばってはいるのですがもっともっと皆さんの声を聞き、それを励みにがんばりたいと思います。
  1. 2007/07/23(月) 22:20:21 |
  2. URL |
  3. よかっぺ #1JQD0tfs
  4. [ 編集]

大雪渓ですか!

よかっぺさまへ。

私は夏の大雪渓には行ったことがないので、イメージが浮かびにくい。。。。
というか、春しか知らないもので。。。

昨年、大雪渓上での事故が何件かありましたね。
団体さんも、そのあたりのことを踏まえての行動であれば、良い話だと思います。
教訓が生かされることで、初めて意味をなすものだと思いますから。。。。

まだまだ日本の登山も捨てたものではない。。。
私もそう思います。
それを生かせるようになるのには、もう少し時間が必要なのかもしれません。

ただ、少しずつではあっても、確実に進むべき方向に向かっていると思うこともあります。
よかっぺさまの行き会った方々や、団体さんの様子なんかからも、それが伺えるのではないでしょうか。

30歳前後の女性が増えていること。
それも、今後どう展開していくのかは分かりませんが、少なくとも日本の登山が変わりつつある、ひとつの側面だと思いますよ。
  1. 2007/07/24(火) 18:40:02 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

夏山シーズンなんですね

7月20日と言えば、たしか、私が営林署に買われて白馬岳の山頂の人になったのもうん十年前の7月20日だったような気がします。
私の少し下の代から専門的な連中が欲しいというので、信州大の理学・生物の連中がアルバイトで入っているんじゃなかったかな?

白馬の大雪渓は例年落石にやられますものね。特に梅雨明けのこの時期と夏の終わりのあたりで、雨上がりなどに山頂から右の何号雪渓だったかから大きな落石がよくあるはずです。大雪渓の真ん中辺りで、休憩時に当たるのがこのパターンですね。
下を見て休まない。石のたくさん落ちているあたりには近づかない。山頂方向を見て休むというのを守れば、そんなにナーバスになる必要はないようにも思いますけど。

で。ツクモグサにウルップソウまではいいですが、コマクサは早くないですか?
白馬岳に生えているのはどこかの誰かさんが植えてしまったものだと聞いています。白馬槍ヶ岳のものは天然です。^_^;

ああ。白馬尻までシラネアオイを見に行きたくなった。
  1. 2007/07/25(水) 00:50:39 |
  2. URL |
  3. おーの #rmbFb8ac
  4. [ 編集]

Re:夏山シーズンなんですね

おーのさまへ。

ぼちぼち西から梅雨明けが始っています。
本格的な夏山シーズン、いよいよといった感じですね。

たしかにナーバスになりすぎているのかもしれません。
ただ、営利目的であればこそ、なおのことなのかもしれませんね。
慎重すぎること自体は悪くないと思いますよ。
事故が出ることに比べれば、何倍もマシかと。。。
(むしろ、これまでが無策に過ぎた?)

いろいろな人に花の話題を頂きます。
ただ、自分自身、ほとんど花には目もくれず、空と目の前の山と景色ばかり見てきたように思います。
といっても、数を稼ぐような登り方をするわけでもなく、ただただのんびり時間を過ごすばかりで。。。

仲間うちで行っているときは、同じ時間を共有していることがうれしくて、子連れの時には子供の歩きぶりがうれしくて。。。
植物の勉強も・・・と、毎度思うのですが、山にいることだけでうれしくなってしまうんですねぇ(笑)。

花を愛でる山。。。
もう少し先のことになるのかもしれません。
  1. 2007/07/25(水) 05:03:12 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

植物の名前

学校の関係で、私は植物全般を清水建美先生、木本類を馬場多久男先生に教わりました。お二方ともすでに定年退官されています。植物の見分け方は反復練習のようなところがあり、何回も見て、同定していくことで少しの違いでも区別が付くようになります。
まあ、今はしがない会社員ですが。
いやはや、最近は練習を怠っているのと年齢のせいか、なかなか名前を思い出せなくて。

まずは図鑑との絵合わせごっこから始めるとお子さんたちも興味を持つかもしれませんよ。
エコ、エコと叫ぶよりも、そういった自然を身近に感じることから始めると、それこそ’自然と’付き合い方も変わると思うんですけどね。
  1. 2007/07/25(水) 08:56:02 |
  2. URL |
  3. おーの #rmbFb8ac
  4. [ 編集]

Re:植物の名前

おーのさまへ。

図鑑との絵合わせ、まずは自分からやってみようと思います。
子供は今のところ、よじ登ることに熱中している状態ですので、なかなか付き合ってくれそうにないですから。。。

山や海に行くと、子供の表情は違ってきます。
エコ教育よりも、今はそれに親しみ、楽しんで行けばいいと思っています。
  1. 2007/07/25(水) 22:51:08 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

Re:夏山シーズンなんですね

がけ崩れのように大量の崩落があり、事故になっても落石事故であり、1個落ちてきて、事故になっても落石事故とマスコミはいいます。
前者の落下線上にいたら、まあ運に頼るしかありませんが、発生頻度は低いです。後者は発生頻度は高いですが、注意してればほとんど避けられます。
どちらもナーバスになる必要はないと思いますが、雪渓上の落石はスピードは岩場より遅いですが、音が静かなので発見は目が頼りです。
下を向いてもくもくと歩いたり、下を向いて休憩したり、アイゼンをつけたりすると発見できず危険ですね。
落石注意でなく、危険の中身や、図でこのあたりは左岸からの落石に注意とか具体的に書いて欲しいのですが、具体的に書けば、それ以外の事故がおきたときに訴えられるというので、抽象的表現になるのかと思います。
100件のうち99件防いで1件訴えられるリスクと100件のうち50件しか防げないけれど訴えられないのとどちらをとるかなのですが・・・・
  1. 2007/07/26(木) 23:21:36 |
  2. URL |
  3. よかっぺ #1JQD0tfs
  4. [ 編集]

危険なのは

白馬岳の大雪渓で危険なのは登り方向で右側三国境などのある方向からの大きな石の落石です。特に3号雪渓からは例年大きな岩が落ちてきており、大雪渓の半ばから下で落石で命を落とすケースはほぼ100%こちらからのもの。
ただ、むやみやたらに転がって落ちてくるわけではなく、落石のルート上には雪渓上にごろごろと岩が落ちています。なので、特に3号出合いあたりは岩に寄りかかって休みたくなる気持ちはわかりますが、実はそれこそがとても危険な行為なわけで。
出合いの少し上に行って、上部と3号雪渓の動きに注意して休憩すればそれほど危険は少ないと考えます。特にガスが出ているような時には、耳をすませているのが重要ですね。イヤホンをつけて大雪渓を登るなんていうのはとても自殺行為なんですけど、ときどき見かけるんですね。でも何をしに山に来るんだろう?
ここ数年、杓子岳からのがけ崩れで大きな被害がありましたが、まあ、めったにないですし、起きたら事故ということで、カラカラという音にびびらずにとっとと葱平に登ってしまうことです。
落石さえ気をつければ、上りやすく、途中からは高山の景色を楽しめ、しかも暑くない、とてもいいルートなんですけどね。

そうそう。雨の後に大きな落石は多いので、雨の中の登山や前日雨が降っていたようなときは注意することが必要かな。

私の知っているのはこのくらいです。
訴えないでね。
  1. 2007/07/27(金) 10:58:10 |
  2. URL |
  3. おーの #rmbFb8ac
  4. [ 編集]

RE:危険なのは

ありがとうございます。
私の認識も似たようなものですが、そういう知識は一般の登山者には授けられないようです。

そういう意味では白馬尻の小屋前で注意をしていたツアー登山の方が何ぼかましですね。ツアー登山の弊害ばかり、言う人もいますが、うまくやれば未組織の登山者に組織的な情報を授けることもできますので、安全登山につなげられうような気もします。
シラネアオイは見えませんでしたが、キヌガサソウがきれいでした。
  1. 2007/07/27(金) 15:32:31 |
  2. URL |
  3. よかっぺ #1JQD0tfs
  4. [ 編集]

なるほどねぇ!

よかっぺさま&おーのさまへ。
まとめレスとなりますが、ご容赦ください。

おーのさまご説明のようにあれば、わかりやすいですね。
特に危険なところと注意点。
それが具体的にあれば、理解もしやすいです。
ただ、そこだけ気をつけてればオッケーなんてものではないこと、当たり前だと思うのですが。
訴える人はそう思っていないんでしょうね。。。。
そのへんが、ちょっと悲しいですね。

>ツアー登山の弊害ばかり、言う人もいますが、うまくやれば未組織の登山者に組織的な情報を授けることもできますので、安全登山につなげられうような気もします。

そのとおり!
いや、まったく。。。。
しかし、なんでうまくやらないんだろう。。。。
啓蒙なんて、ツアーを引率するガイドさんの務めのひとつじゃないかと思っていますが。。。。

実際にうまくやっているところもあると思います。
ただ、そうじゃないところがやたらと目に付いてしまうんですよね。。。。
  1. 2007/07/28(土) 04:04:09 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

受け取り手次第だと思います

長い裁判も終わったようですね。

誰かに連れて行ってもらって、そこでリスク管理、リスク回避の情報をもらっても、それから自分にフィードバックできる人とフィードバックできない人がいるように思います。たぶん、それは本人の性格というよりも、そのときの心がけだと思うんです。

連れて行ってもらっても、自分の身だけは自分で守ろうと思えば、新しいリスク回避の情報は身につきますし、単にリスク管理を他人にしてもらって付いていくだけというような人はどんな情報でも理解できないでしょう。そんなところが問題なんじゃないですか?

私は誰かにどこかに連れて行ってもらうと山だと怖いですし、街だと迷子になった感じがするんです。だから、最低限は自分で自分の身を守りたいと思うし、そのための情報は得たいと思っています。

参加者に主体性を持たせれば、それなりに自分でリスク管理するのだと思いますが、スキルレベルの差が大きい場合には結構引率側の手間が大変そうです。きちんとしたパーティは、ひとりのリーダーにそういった機能が集中するのではなく、パーティ内の個々が有機的にそういった機能を分担するからスキルの低い人も育つし、スキルの高い人の負荷もそれほど高くならないのだと思います。
そうか。ツアー登山でそういった機能を持たせようとすると、20人でガイド1人とか、そういったツアーは成り立たないですね。5人に一人でも少ない気がします。
  1. 2007/08/01(水) 12:04:46 |
  2. URL |
  3. おーの #rmbFb8ac
  4. [ 編集]

Re:受け取り手次第だと思います

おーのさまへ。

>連れて行ってもらっても、自分の身だけは自分で守ろうと思えば、新しいリスク回避の情報は身につきますし、単にリスク管理を他人にしてもらって付いていくだけというような人はどんな情報でも理解できないでしょう。そんなところが問題なんじゃないですか?

そのとおり! ストンと落ちました。

なんだか今まで、「ツアーはダメ」みたいに受け取られるような書き方ばかりしてきたように思います。
コメント欄を読んで、すごくすっきりしました(笑)。
自分の言いたいことを、すっきりとまとめてくれる存在、感謝しなければなりませんね。
一方で、自分の文章力のなさといったら・・・

>きちんとしたパーティは、ひとりのリーダーにそういった機能が集中するのではなく、パーティ内の個々が有機的にそういった機能を分担するからスキルの低い人も育つし、スキルの高い人の負荷もそれほど高くならないのだと思います。

これ、パーティーの当然あるべき姿と言うか。。。。
現在よく見られるような、大所帯の「この指止まれ」型では難しいかもしれません。
それでも成り立っているのが、不思議なくらいです。

>ツアー登山でそういった機能を持たせようとすると、20人でガイド1人とか、そういったツアーは成り立たないですね。5人に一人でも少ない気がします。

ですね。。。。。
一般のパーティーでも、所帯が大きくなると、機能低下を起こしているように思います。
根拠があるわけではないのに、どこか安心してしまう部分、あると思います。
人間って、結構いろんなものに影響されやすくて流されやすい生き物みたいな気がしてきました。。。。
  1. 2007/08/01(水) 19:28:24 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

Re:受け取り手次第だと思います

与えるものがあるからこそ受け取り手次第なのだと思います。
与えるものがなければ受け取りようがありません。

私が見たのは、最近非常にふえてきたクラブTと言う団体です。そこの方と、いろいろなことで知り合いになり資料を送ってもらいました。

それによると山旅スクールというものがあるそうです。机上講座、技術講習、実地講習の組合せで約10ヶ月の間に机上4回、技術講習2回、実地講習5回をやって最終目標北岳に登るというものです。
いまどき山岳会でも新人にこれだけの指導を集中してやるところは少ないと思います。
そして実地には山岳ガイドと専属の山好き添乗員がつきます。

たぶんこういうものに参加する人は、おそらく良い受け取り手だと思います。知り合いいわく、引率ツアーの感覚でなく、パーティーの一員として参加してもらうとのことです。海外で見られるような引率登山の責任逃れでなく、参加者に自主性、主体性をもって登ってもらうのがねらいとのことで、ツアー登山もここまできたかというのが正直な印象です。
  1. 2007/08/03(金) 01:24:40 |
  2. URL |
  3. よかっぺ #1JQD0tfs
  4. [ 編集]

良い受け取り手

よかっぺさまへ。

同種のスクールに知人が通っています。
「連れて行く、それでおしまい」という一話完結型ではなく、教育プログラムを組んで、独立を目指すタイプです。
「連れてって」サンの群がる団体さんとは明らかに異質の集団です。
その知人は、1年ほどで随分と力をつけています。

山岳会に入るのは、組織のしがらみや人間関係がわずらわしい。
だけど、技術や知識は身につけたい。。。。
そんなニーズに対応したものではないでしょうか。

そういったところに集まる人と、「連れてって」サン、全く違う人種といっていいかもしれませんね。
当然、情報の受け取り方も違ってくると思います。

これからのひとつの流れになるんじゃないかと思います。
  1. 2007/08/05(日) 01:33:53 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

RE:良い受け取り手

このスクールのガイドさんは、決して先鋭的な登はんをされてきた方ではありません。
和解のところとも共通しますが、ユーザのニーズが分かっているガイドさんかも知れません。

そういうスクールが商業的に成り立つ時代であるのに、ある団体の数千人の指導員は何をしているのでしょうか。指導員資格を保つための研修を受け、高い金を払い、資格を維持します。制度が変わるたびにまた金が必要です。何のための、誰を指導する資格なのでしょうか?

  1. 2007/08/05(日) 17:01:23 |
  2. URL |
  3. よかっぺ #1JQD0tfs
  4. [ 編集]

資格の意味って・・・

よかっぺさまへ。

登山の世界の中にビジネスを持ち込むこと自体は否定しません。
むしろ、当然、持ち込むのもアリだと思います。

「無資格」「無所属」の、いわゆる「自称」ガイドと呼ばれる中にも、すばらしい人もいます。
また、「資格」を持ち「ガイド団体役員」の肩書きを持ちながら、トンデモな人もいます。
(この件、日々是好日126 http://yamayakenta.blog51.fc2.com/blog-entry-325.html でも述べました)


講習やガイディングをするにおいて、その内容に応じたスキルは当然必要です。
ただ、それだけでいいのか?と。。。。
サービス業であるとの認識、企業倫理のようなもの、事故時の責任範囲・・・・・・。
置き去りにされているものが、結構多いんじゃないでしょうか。

また、事故時、ガイドを批判する声とともに、それを擁護する声も上がります。
業務内容や判断内容の巧拙についての賛否であれば、まだ良いかと思います。
ですが、それとは離れたところでの、無条件での擁護、まるで宗教のようです。
(これをカルト的とおっしゃる方もいました)
また、批判する側も、時に人格攻撃にまで発展する。。。。
現状のような制度のままだと、こんなことが繰り返し起きるのではないかと思います。



ガイド業をビジネスとするなら、ガイドって何? ガイド資格って何?
そのあたりを、じっくり考える必要があると思います。


現在の資格を「既得権」みたいに考えるのであれば、先はないように思います。
  1. 2007/08/05(日) 18:15:45 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

選べるといいですね

登山者を育てるツアーというのもあるんですね。

先鋭的な山をされる方の独特な雰囲気がなかなか馴染めず、同じ会に入るのは躊躇します。さりとて、巨大な山歩きクラブだとちょっと違うような気がします。だいたいその前に私よりも年配の方たちが多いでしょうし。
以前、会社の山岳会にいたこともありますが、山行企画を立てても、一緒に行く方が結構ばらばらで、その場で顔を合わせた力量もわからない方を連れて行ったり、付いていったりすることが怖くなってあまり行かなくなりました。
結局、自分の計画とリスク管理で動ける単独行が一番自分にとってはストレスも少ないし、リスクも少ないように思っています。

世の中にはいろいろな方がいますから、それぞれの方の性格に合ったコースやパーティが用意されているといいですね。ただ、最低限の自分を守ったり、周りに迷惑をかけないための知識くらいはつけて欲しいとはおもいますけど。

そのためには、スクール的なツアーも大切だと思います。

単独行のためのスクールってできないかな?
  1. 2007/08/06(月) 09:44:18 |
  2. URL |
  3. おーの #rmbFb8ac
  4. [ 編集]

Re:選べるといいですね

おーのさまへ。

私の仲間は、出身母体のようなものがバラバラです。
吸収してきたものが異なるので、とても刺激になります。
何度か山行を重ねているうちに、力量なども互いにわかってきて、一緒に山に入るのが楽しみです。
一方でそれぞれが単独行もやっていて、記録や情報の交換をしています。
パーティー山行、所属組織山行、単独行など、いろいろなものが混ざっているような感じです。
スクールに行っているのも1人いて、そいつ経由で技術や知識が入ってくる面もあります。

おっしゃるとおり、いろんな人がいて、いろんなスタイルがあると思います。
こういったスクールがどんな風に進んでいくのか、注目していきたいですね。
単独行のためのスクール、探せばあるかもしれませんね。
  1. 2007/08/06(月) 18:14:51 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

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