山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【危険回避の道6】 困ったガイド

南アルプスの某テン場にて。
狭い場所にテント3張り。ウチの2人、単独の高齢男性が1張りずつ。
もう1張りはガイド&中高年女性3人。
狭い場所で譲り合うように設営し、お茶やビールでだらだらと過ごしていました。
ガイド自身はテントではなく、ツエルトで寝るようでした。
日もまだまだ高く、お天気もいいので、全員がテント外でくつろいでいるときのこと。
ガイドが恐るべき一言を口にしました。

「ここで焚き火してもいいですか?」

狭い場所で焚き火をすると、火の粉でテントが穴だらけになります。
しかも、客のテント1&他人のテント2です。
さらに国立公園内です。
当然ながら、拒否しました。
通報まではしなくても、テントの弁償は求める、というようなことをにおわせると
「わかりました」

技術のほどはわかりませんが、ちと、あんまりなガイドでした。
そんなガイドにうれしそうに付いていく女性たちも???です。
最低限のルール・マナーすら守れなくても、ガイドの看板は掲げられるのです。


もう一例。


某フィールドで出会ったガイド。
休憩中の我々と、一緒に休憩することになりました。
場所を譲り合うときに多少の会話が発生します。
が、このガイド、妙になれなれしく、下出に出るわけでもなく、ただ饒舌。
ザックからアルバムを出し、
「ここに行ったときはこうだった」
と、客をほっぽらかして、延々と自慢話。
挙句の果てに、名詞を出して
「もし縁があったらよろしく」
要するに営業活動でした。
しかも、腰が低いわけでもなく、えらく上から見下ろしたような…。



周囲にひんしゅくをまき散らかすような人種、いまだに生息しています。
こんな人に命を託す側の心境も、なかなか理解できません。

すべてのガイドがそうだとは言いませんが、よく考えてみましょう。
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/03/07(火) 18:25:17|
  2. 危険回避の道
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