山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【日々是好日183】 これまでと・これからと その2

前項の続きになります。
今回は各項目について。



【日々是好日】
日記のようなモノです。
山の話から離れていたり、所帯じみていたりします。
自分の日々が紡がれていくような、そんな感じです。
ある意味では、もっとも自分らしい面が出ている項だと思っています。


【山日記】
全部が全部書かれているわけではありませんが、やはり多いとは言えません。
実際にそれほど山に行けていないのが現状です。
数がこなせないもどかしさに包まれることが多いのですが、自らの置かれた状況を考えると、仕方のないことかもしれません。
仕事や家族、生活もあり、自分の自由になる時間にはかなりの制約があります。
当然、人によって置かれた状況が違うはずですから、人のことをうらやんでもはじまらない。。。。
何と言っても、自分で選んだ状況でもあるわけですから。。。。

たいして行けない以上、実際に行ける山の一つ一つを大事にしたい。
一つの山にたいして、多くの思いを詰め込んで、自分の記憶に刻みつけるように。

学生時代のように、毎年何日も山に入っていた頃にはない感覚です。
数をこなしていた頃は、あまり深く考えず、次はあそこ、その次はあそこ、というふうに、振り返ることはあまりなかったように思います。
前しか見えていなかった、とも言えそうです。

時には立ち止まって振り返ってみる。
そういう次期に来ているのかもしれません。
ただ、希望としては、今の2~3倍の日数の山に行きたいところではありますが…。


【遭難カルテ】
メインコンテンツだと思われる方が多いかと思います。
当初はそんなつもりではなかったのですが、そう言われても否定できない状況です。
最初は可能な限り詳細を、と思い、細かいデータも漏らさず…という感じでした。
そんなおり、とある方から遭難者の実名表記に関して疑問が寄せられました。
事故の中から得られる教訓を考えるのが目的。
であれば、実名の表記自体は、ご指摘の通り必要ではない。。。。
そう思い直し、過去の記事も含めて、実名は削除しました。

それから、個人情報の表記基準を考えました。
その結果、市区町村までの住所、性別、年齢、職業があれば十分目的は達せられるという結論に達しました。
プロのガイドや、マスコミに肩書きでもってコメントを出した人などは、その範囲外です。
また、所属団体は個人情報ではないと考えました。

取り上げる基準について。
情報をキャッチしたすべての事故を取り上げているわけではありません。
ごくシンプルな転落事故などの場合、正直に言えば書くことが見つからないのです。
情報があり、考える材料がその中に見つかったとき、考えてから…ということになります。
そういうわけで、なるべく早く、とは思いますが、やはり速報はできません。
事故発生直後というのは、当サイトではまだ熟慮中といったところでしょうか。

事故の中にある人為的ミスのようなものが浮かんでくれば、まず、それに注意しなければならないと思います。
日頃から考え、気をつけていたとしても、人間ですからミスは起きうるものでしょう。
ただ、考えていた場合とそうでなかった場合には、差が出てくるのではないかと考えます。
他人事ではなく、自分のこととしてかんがえる、そう言ったモノになればと思います。


【事故報告書】
それこそ教訓の宝庫といったら言い過ぎでしょうか。。。。。
学ぶべきことが多く詰まっているモノだと思います。
遭難カルテと連動しているケースが大部分です。
が、せっかく報告書が出ていても、こちらがキャッチし切れていないものが、結構ありそうです。
こちらのアンテナの感度を上げる必要がありそうです。
また、この報告書の完成度みたいな部分というのは、当事者たちの所属する会の底力のようなモノではないかと考えます。
実際に自分たちで事故報告書を作ったときのことを思い出します。
事実関係の詳細を調べ、反省点を洗い出し、教訓を並べる。
そこに入ってくる人間関係や感情論…。
身内ですら(身内だからこそか…)延々と議論が続き、膨大な時間とエネルギーを必要とするモノでした。
報告書をまとめ、公表された方々には、それだけでも十分な敬意を表したいと思うほどです。

そこまでしてまとめられたモノを、知らなかったとか、放っておくとか…。
あまりにもったいない気がします。


【危険回避の道】
教訓の、その時点時点でのまとめのようなもの。
最近更新していませんが、ここが充実したら、言うことはなくなってしまうのかもしれません。



【道具を語る】
最近、新しい道具を手に入れていないので、あまり更新していません。
古いモノにも思い入れはいっぱいあります。
そういったものについて書いてみてもいいかな。。。。。
ただ、道具を選ぶ基準は、人によって違うところもありますので、決して鵜呑みにしないで下さい。


【山の写真集】
スキャナーの調子がいまいちだったため、一番更新が少ないものです。
最近はデジカメなんですが、山日記にのせてしまったりするので、なかなか新しいモノも・・・。
そのうち消えてしまうかもしれませんね。




以上、各項目ごとのまとめでした。
書きたいことがまだあります。
それは後日に。


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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/03/01(土) 21:59:04|
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【事故報告書】
  学ぶことの多いものです
【危険回避の道】
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【道具を語る】
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【山の写真集】
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