山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【山日記 42日目】 日帰りということで。。。

結局、テントはあきらめ、土曜日は寝て過ごすことになりました。

日曜。
朝7時から、チビどもはテレビタイム。
「恐竜キング」「炎神戦隊ゴーオンジャー」「仮面ライダーキバ」「プリキュア5」の2時間フルコース。
これを見せないと恨まれる。。。。。

自分が子供の頃、「ゴレンジャー」と「仮面ライダー」は毎週楽しみだったんだけれど、この辺は同じか。。。。

嫁さんは昼から用事があるとの事。
さて、それならポンポン山か。

テレビの間に朝飯を食わせ、9時にスイッチを切ってトイレに行かせたり着替えさせたり。。。
ここのところが、結構時間を食う。
ま、行き先が近所だからいいのだけれど。。。

コンビニで食糧調達。
車で本山寺参詣者駐車場へ。

結構車が多い。
すでに10台以上停まっている。

出発準備をしているとき、長男はなかなかドタ靴がはけない。
足も大きくなってきているんだろう。。。
無理やりはいてしまうと、「ピッタリ」なんだそうな。
次男はまだサイズがないので運動靴。
「兄ちゃんみたいな靴、ほしい?」
「いらん!」

2人には、衣類、飲み物などなどを持たせる。
長男はおやつもリュックに入れていた。。。。

ポンポン山自体はあちこちから登るルートがあるのだけれど、チビどもは本山寺ルートがお気に入り。
序盤のコンクリ道は、併走する登山道を歩く。
コンクリ道は足が痛くなって、何度も泣かれたので、ここのところはいつもそちら。

本山寺手前を右に入り、直接ポンポン山へ。

成長の証か、結構なペース!
何度「走るな!」と叫んだことか。。。。
そのうち、ついていけなくなるんだろうな。。。。
登りもしっかり

他の人を追い抜くなんてことがたびたび。
いままでこんなことはなかったんだけれど。。。
特に長男は、登りも下りもタッタカタッタカ行ってしまう。

駐車場から休憩2回で頂上へ。
40人ぐらいの年配者の団体さんが、ちょうど頂上明け渡し。
ナイスタイミング!
途中ですれ違った人に「上は人がすごく多いですよ」と言われていたので、気になっていたのです。
その人は人の多さに閉口して、さっさと下りてきたとか。。。
いやあ、よかったよかった。

しかし、団体の人。
そんなふうに思われているとは、夢にも思っていない????

頂上で昼飯。
長男が持ってきた双眼鏡が大活躍。
兄弟で奪い合い。。。。恥ずかしいからやめなさい!

2人とも元気いっぱいなので、釈迦岳(631メートル)まで足を伸ばすことに。
ポンポン山より50メートル近く低いピークなので、下り基調。
2人とも走る走る!
つられてこっちも走らざるを得ない。。。
けっこうキツイですなぁ。。。。

釈迦岳からポンポン山まで登り返し、再び休憩。
下界の方に飛行船が見え、チビどもは大喜び。
またぞろ双眼鏡が飛び出した!
双眼鏡!

先ほどよりはぐっと人の減った頂上。
のんびりしていい感じでした。

下り始めて問題発生。
次男がぐずり始め、泣きながら歩くことに。。。。
普段の保育所の昼寝の時間帯を過ぎたあたりで、毎回この時間には不機嫌モード。
最後には「兄ちゃんみたいなお山登りの靴ほしい!」。
やれやれ。。。。今度買いに行くか。。。。

不機嫌タイムを通過すると、立ち直る次男。
やれやれ。。。

参詣者専用駐車場に車を止めているため、下山時は毎回本山寺を通る。
ここにはきれいな公衆トイレがある。

駐車場まで、無事下山。


なんと車道に鹿!
いるんですねぇ。。
3人で興味津々。
しずかにちょっとずつ近づいて。。。
最後は山の中に逃げていってしまいましたが、チビどもは興奮していました。

駐車場の一番奥にあった1本桜。
あまりにきれいだったので1枚。
駐車場にて


下山後は車で少し移動して温泉へ。
移動中は2人とも熟睡でしたが、山の後の温泉、すっかり味をしめたようでした。



近所に、ちょっと行ってくるか!という山があること。
実は恵まれているのかもしれません。
飽きずにまた行くかな。。。


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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/04/28(月) 11:42:00|
  2. 山日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

様になってきましたね

写真を見た感じですが、歩く姿、立っている姿がすっきりして様になってきましたね。どう見てもいっぱしの登山者です。うちの息子は中学までしか付き合ってくれませんでしたが、先が楽しみですね。
でも、大きくなっていろいろなことに目が行くと、親として登山にひきとめることにためらいを覚えたのも事実です。けっしてリスクが高いわけではないのですが、他のスポーツならどんどん強い相手とやっても負けるだけですが、登山は技術と体力のアップと対象のグレードアップのバランスが崩れれば負けるだけですみません。臆病な私のように海外登山のあと、もっぱら教育にまわれば無事ですが、最先端を実践せずに指導するということは古いことを教えているということでもあり、悩みがつきません。
  1. 2008/04/30(水) 06:53:54 |
  2. URL |
  3. よかっぺ #1JQD0tfs
  4. [ 編集]

Re:様になってきましたね

よかっぺさまへ。

確かに歩き方から危なっかしさが取れて、しっかりとしてきたようです。
成長を感じられる喜び、子供がいてこそなのでしょうね。

ウチもいつまで一緒に行ってくれるかはわかりません。
ほかにやりたいことが見つかれば、そちらに進んでいってもいいかなぁ・・・と思っています。
よかっぺさまは子連れの山の“先輩”ですので、お話しがずいぶん参考になります。
ささやかな、そして今だけの楽しみ方なのかもしれませんね。

>うちの息子は中学までしか・・・

私も親父の山に付き合っていたのは中学まででした。
その後は、ともに山を楽しみながらも別々で、ほとんど交わることはありませんでした。
親父、最近はしきりと孫と山へ行きたがるんですけどね。。。。
後期高齢者&小学一年生&保育園児のパーティー。。。
ちょっと一緒に行くのはためらわれますが(笑)。
身内だけに、余計そう思うのかもしれません。


>最先端を実践せずに・・・

そのジレンマはあるかもしれませんね。
ただ、変わらないものもあるのではないでしょうか。
基礎的・普遍的なものは、「古いこと」でも、それに変わるものやそれを上回るものが出てこない以上、「最新」と同じだと思います。

私自身も海外経験の後、自らのピークの時期は過ぎ去ったと認識しています。
特に四十路に入ってからは、その思いが強くなる一方です。
パワーもスタミナも落ち、テクニックも使えるかどうか怪しくなってきていますからね。。。。
せめて、アタマだけはやわらかくいたいものですね。。

よかっぺ様に限らずですが、“先輩”からの助言、ありがたいことです。
今後もアドバイスのほど、よろしくお願いします。

  1. 2008/04/30(水) 13:29:50 |
  2. URL |
  3. 管理人 #MAyMKToE
  4. [ 編集]

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