相変わらず、まともに山に行けない日が続きます。
先日、高校時代の先輩から電話があり、一緒に昼飯を食べに行くことになりました。
OB会などでたまに顔を合わしていたのですが、そんなときには挨拶程度でした。
たまたま関西に引っ越してきたこともあり、久しぶりに…ということで。
じっくり話をするのは、何年ぶりだろう。。。。
近況、仕事の話…話題は尽きず、時間のたつのが早いこと早いこと。。。
「で、まだ山やってる?」
「ええ。ぼちぼちですけど」
定番の会話に流れていきました。
彼はもう、山から足が遠のいて何年にもなるそうです。
「最近どこ行った?」
「いやぁ、最近は子連れがメーンな状態で。。。。」
延々と続くのですね、これが。。。
「なんかなぁ…山行きとうなってきたなぁ」
その後、新しく山靴を買ったとの連絡がありました。
貫禄のつきすぎたお腹をなんとかしたいという思いもあるそうです。
分類すれば、「昔取った杵柄」型の登山者になるのでしょう。
ですが、自分の影響を受けて、再び…。
そんな人がいることに、なんだか感慨深いモノがあります。
それが、かつては先輩として仰ぎ見ていた存在だったから、なおのことなのかもしれません。
「近いうちに一緒に行きましょう」
と約束してしまいました。
また、同じ時間を共有できるというなら、楽しみなことでもあります。
私にとっては、ちょっとうれしい出来事でした。
テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ
- 2008/06/14(土) 22:57:28|
- 日々是好日
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