さて、前項である日の専業主夫の話を書きました。
で、水曜日、再びの平日休み。
家事を済ませて昼飯を食ったら、午後1時半。
今日も時間があるぞ!
ということで、そそくさと支度。
今日の目的地は若山(315.5メートル)。
2万5千図には山名の記載がなかったと思うが、山と高原地図にはちゃんと載っている。
13:40 ママチャリにて自宅発。
コンビニで飲み食いするものを仕入れる。
磐手橋を越えて登山口へ。
14:00 ママチャリを登山口において出発。
この若山の磐手橋からのルート、歴史のあるルートのようで「太閤道」とも呼ばれている。
本能寺の変を知った秀吉が中国地方から取って返し、光秀と戦うために山崎へ向かう途中、淀川沿いの道を避けて山の中を通ったのがこのルートと言われている。
歩き出しは、車一台分の幅の未舗装路。
沢にかかる橋を渡ると、ハイキングコースになる。
家にいる間は「あちーなぁ」と思っていたけれど、樹林帯の道は結構涼しい。
金竜寺跡を過ぎ、梶原山(284メートル)を過ぎ、どんどん登る。
結構汗が出始めた。
日ごろの不摂生と睡眠不足のせいか、口の中が気持ち悪いけれど、まあいいかと思い進む。
14:40 若山山頂。

三角点は登山道から5メートルほど外れたところにある。
樹林帯の中のなだらかなところなので、標識がなければピークとは分かりにくい。
写真だけとって戻る。
少し戻って左にそれると、「北摂一の見晴場」につく。
ここで休憩。

雲が出ているのでイマイチだけど、遠くに見えるのは多分、生駒山。
ここで女性の4人パーティーに出会う。
挨拶をすると、下山するところだったようだ。
風があり、日差しがほとんどなく、涼しくて気持ちがいい。
ここに来たのは何年ぶりだろう?
前に来たのは、6、7年前かなぁなどと思いつつ、ダラダラ過ごす。
15:00 下山開始。
来た道を下る。
道がしっかりしているので、足元への不安は少ない。
途中で単独で上がってくる女性とすれ違う。
15:25 登山口。
ママチャリに乗って自宅へ。
やっぱり300メートル程度とはいえ、山と下では空気が違う気がした。
15:40 帰宅。
きっかり2時間でした。
とはいえ、日ごろの欲求不満も少しは解消されたかな?
テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ
- 2008/07/04(金) 13:40:29|
- 山日記
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