水曜日、若山に行ったあと、保育所→学童保育と、チビ2人を回収。
嫁さんは泊まりがけの仕事で帰ってこない日だったので、父子家庭状態でした。
3人で風呂に入っているときのこと。
「父ちゃんなぁ、今日なぁ、お山行っとったんや」
「えぇ〜!!ずるいぃ!!」×2
抗議の嵐。
「わかったわかった。今度一緒に連れて行ったるから。。。。」
と、いうわけで、水曜日に引き続き、土曜日も若山へ。
3日後に同じ所に行くのもなんだかなぁだけれど、仕方がない。。。。
昼前に家を出て、墓地公園の悠久の丘からのルートを取ることにする。
公園内の登山口に一番近い駐車場に車を止め、身支度。
ものすごく暑くて、立っているだけで汗が出てくる。
悠久の丘までは、炎天下の下、急なコンクリ道。
そこから先は一転して、うっそうとした林の中。
林の中に入ると、ぐっと涼しくなる。
登山道は比較的なだらかで、しっかりとしている。
次男がゴチャゴチャいってなかなか進まず、長男がむくれている。
なだめすかし、休憩を織り交ぜつつ進む。

ずっと樹林帯で、かなり暑さが紛れる。
というか、結構涼しくて、家にいるよりもはるかに快適。
「初めていく道」ということで、長男はかなり慎重。
分かれ道?のたびに、立ち止まって考えている。
踏み跡が工作しているような場所に来ると「父ちゃん、こっち?」。
ルートファインディングというほどのものではないけれど、ま、一応考えてはいるようだ。
磐手橋・金竜寺ルートよりは短いものの、1時間少々で頂上へ。

平坦な林の中の頂上に「えぇ〜?ここがてっぺんなん??」と、2人とも拍子抜けした様子。
まあ、こんな頂上もあるわいな。。。
見晴らし場まで戻って、昼飯。
景色の良さに、2人ともはしゃいで走り回る。
ここはウグイスのさえずりが絶えず聞こえていた。
なかなかいい場所だと思った。
さて、下山開始。
傾斜が緩いのと道がいいために、2人とも爆走!!
こっちも走らないとついて行けない。。。。
結局、20分少々で悠久の丘まで下りてしまった。。。。
足の運びがだいぶ安定してきたようだが、そろそろこっちがついて行くのが厳しくなりそうだった。。。。
テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ
- 2008/07/06(日) 23:26:45|
- 山日記
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