7月13日。
昨日に続き、またまた北摂の山へ。
初めて剣尾山(784メートル)に行くことになった。
今回は嫁さんも一緒で、久々に家族そろっての山。
行きの車中での会話。
「みんなでお山登り、ひさしぶりやなぁ」
「うん『久しぶりぶり、ブロッコリー』や!」
吉本新喜劇のギャグで返されてしまった。。。
ホンマに大阪の子やなぁ。。。
高槻から能勢まで、車で1時間半。
これが大阪か?というような、山村を縫う道をたどる。
ただ、荒れた田んぼは見受けられず、山間部の過疎地とも雰囲気は違う。
大都市近接の山村のパターンかもしれない。
今回の入山口は
府立総合青少年野外活動センター。
橋下知事の下で不採算部門の切捨て?が進む昨今、ここもいつまでやってるだろうか。。。。
それはさておき、駐車場へ車を入れる。
管理事務所に駐車料金¥600を払いにいくと、ハイキングマップとコース上の注意点を説明してくれた。
最初はセンター敷地内の沢沿いの遊歩道を歩く。
実はこの遊歩道だけで、今回のコースの半分近い距離になる。
チビどもは、母ちゃんにべったり。
なんせ一緒に山に行くのが、去年の8月以来だから、甘えるのも仕方ないか。。。。
第7キャンプ場を過ぎたところで道路を渡り、登山道へ。
樹林帯の中、階段の多い道を進む。
ここの階段、歩幅が小さめで、わりと歩きやすい。
しばらくいくと次男が
「父ちゃん、ママに抱っこしてもらってもいい?」
「ダメ!!」
「うわぁ〜ん、父ちゃんの意地悪ぅ〜」
泣き声が山にこだましたのでした。。。
なかなか泣き止まず、挙句の果てには鼻血がたら〜り。
やれやれ・・・困ったもんだ。
気を取り直して、進む。
長男は父ちゃんと張り合って、飛ばす。
負けないように?こっちも飛ばし、時々停まって2人を待つ。
次男の機嫌も直り、ペースが上がってきたところで頂上に。

前回の明神ケ岳、前々回の若山とほとんど人に会わなかったのが、2人とも不満だったようだ。
今回はそれなりに人がいて、おおむね機嫌よく山頂に至ることができた。
昼飯の後、2人とも山頂付近で走り回る。
見晴らしもそれなりにいい。
下り。
またもや爆走スタート。
転んでもすっくと立ち上がり、また駆け出す。
とうとう嫁さんがギブアップ。
しかたなく、こちらがついていく。
2人とも下りはすっかり得意になったようだ。
どういうわけか、下山後、温泉の要望が。。。。。
まあいいや、ということで
能勢温泉へ。
すっかりパターン化しつつあるようだ。。。。
次は、涼しい信州の山にでも行こうかなぁ。。。。
テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ
- 2008/07/18(金) 12:20:07|
- 山日記
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