山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【山日記 6日目】 鋸~下山編

3月13日、風少々、快晴。
ゆっくりと朝7時まで寝て過ごす。
放射冷却のせいもあってか、テントの外は寒い。
初日のあったかさがウソのようだ。

だらだらと朝の準備をしたにもかかわらず、出発まで2時間弱。
外張りはバリバリに凍り付いていた。
たたんでもたたんでも、倍ぐらいの大きさに膨れ上がる。

まずはアイゼンでスタート。
ガレの上部はいい感じだったが、次第に歩きにくくなる。
入山時は雪のなかったところに10~15センチの積雪。
ガレの上に薄雪…泣きそうな下りだ。
3人で転びまくった。

途中でアイゼンを外す。
歩きやすくはなったが、同時に滑りやすくなる。
転びまくること、変わらず。

樹林帯に入ったところで、再度アイゼン装着。
雪が薄くなったところで、アイゼンを外す。
このあたりでも結構転んだ。

角兵衛出合いまであと少し、というところで雪がなくなる。
このあたりからは、とっても快適。
登りのときは気づかなかったが、単独行で歩いてみたいような道だった。

出合いでプラブーツを運動靴にチェンジ。
なんと靴底の頼りないことか…。

戸台まで約2時間の河原歩き。
最初は左岸のふみ跡をたどり、大堰堤手前で右岸へ。
階段で大堰堤を越え、あとはそのまま。

お天気はいいのだが、風は冷たい。
途中、斜面を走るタヌキの姿を目撃。

昼過ぎに戸台着。
仙流荘でお風呂(¥500)。
高遠の桜の湯もいいのだが、手近なところですますことにした。
平日ということもあって、ほぼ貸し切り。
伊那で飯を食い解散。
来年のリベンジを期することにする。
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/03/16(木) 08:52:27|
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