山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【山日記 55日目】 石鎚山


5月3日。
朝、少し早起きをして、車で土小屋へ移動。
本日はメーンイベントの石鎚山。
さすがのチビどもも、微妙に緊張しているような。。。。。
天候は高曇り。

2ピッチで東稜分岐。
そこからは1ピッチで2の鎖小屋へトラバース道。
去年2カ所あった雪渓渡りは、1カ所しかなかった。

へたり始めたT君を、1歳年上の次男が励ましつつ進む。
T君はほぼ半べそ状態だったが、なんとか2の鎖下まで到達。

ここからCちゃんはお母さんに背負われて巻き道へ。
男の子3人は親とペアでロープをつなぎ、二ノ鎖と三ノ鎖にチャレンジ。
オーダーは、嫁さん=次男、K君=T君、私=長男。
K君は次男を、私はT君をフォローしつつ登る。

子供3人の登り方を見て気づいたこと。
膝を使う頻度が少ないほど、安定して登っている。
年齢的なモノもあるのだろうが、慣れの差もあるようだ。

長男は、もうロープは不要なレベル。
次男は何カ所か必要な場面があった。
T君はまだまだ要ロープ。
でも、泣きながら、そして文句を言いながらでも登っていく根性は◎。


二ノ鎖を抜けて三ノ鎖へ。
こちらの方が短いけれど、傾斜はきつくなっている。
一カ所、鎖の上に体をのせる場所があり、子供は少し苦戦。
ただし、長男は平気。
むしろ、最後尾なのが気に入らない様子。


頂上は・・・・ごった返してた。。。。。
巻き道の母子とも無事合流して、座る場所を確保し、昼飯。
ま、時間的にはまずまず。


下りは巻き道を通る。
崖につけられた鉄階段で、真ん中の手すりで上り下りを左側通行に分けている。
ただ、崖側に手すりがないので、子供の動きには要注意。
けっこう冷や冷やする。

二ノ鎖下まで出た後、土小屋へ。
長男は走りたくて走りたくてウズウズ。。。。。

下の子2人の足がヨレ始めるので、こまめに短い休憩。
大人だけだったら一気に下りてしまうのだが。。。。。


国民宿舎の分岐で「疾走」解禁すると、欲求不満のたまりにたまった長男がすっ飛んでいく!
ぴょんぴょん跳ねながら走るのだが、速い速い!
追いかけるこっちの息が切れてしまい、ついていくのが精一杯。



土小屋へ無事下山。
去年は暑くてソフトクリームを食べたが、今年は少々冷える。
と、言うわけで売店に駆け込んでおでん!
ここ何年かで食べた中で、最高にウマかった!

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/05/09(土) 02:36:29|
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