山道を行く

カラダとアタマと心。 すべて働かせるのが山の魅力でしょうかね。

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【遭難カルテ31】 男体山で夫婦死亡

【概要】
栃木県日光市の男体山(2、486メートル)に、3月末に登山に行った埼玉県越谷市の画家(58)と妻(61)が行方不明となり、栃木県警などが捜索した結果、4日に7合目付近の北側斜面で2人を発見、2人とも死亡が確認された。日光署によると、2人は3月29日から2泊3日の予定で登山に出掛けたが、下山予定の31日になっても帰宅しなかったため、4月3日に男性の義兄が同署に通報した。2人は冬山経験があり、装備も冬山登山のものだったという。 3月末以降、男体山では猛吹雪の状態が続いていた。1週間分の食料も持参していたという。

【考察】
画家さん、絵を描きに登っていたんでしょうか。
1週間分の食糧とは重装備です。
荷物も相当重量があったと思われます。
その分、体力的にムリがあったのでしょうか。

悪天候なら動かずに、天候回復を待つほかありません。
遭難したのがいつかははっきりしません。
が、安全なテントの中などで回復を待てなかったのでしょうか。
十分な食糧があれば、かなり粘れるはずです。

そもそも2泊3日の予定に対して、1週間分の食糧というのが解せません。
やはり、絵を描くために粘るつもりだったのでしょうか。
とても不思議な感じが消えません。
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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/06(木) 15:25:20|
  2. 遭難カルテ
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